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「関西ガールズシーンの台風の目になります!」
男女2MC+DJとライブハウスには珍しいスタイル。結成1ヶ月後の昨年3月、某大会で動員・投票数1位となり、なんと9回目のライブがクアトロ。同年11月にはMINAMI WHEELにも出演。精力的にライブ活動をし、変幻自在のサウンドメイクとキャラの立った3人が魅せるハートフルな世界観、キャッチーな楽曲で聴衆を魅了し、動員を伸ばす。
■慎太郎さんとDJタナベさんの前身バンドを応援していた流れでHi-GRAVITYも結成当初からライブは見てましたが、改めまして、結成のいきさつからお伺い出来ますか?
慎太郎:男Vo.でバンドで、と同じようなスタイルだと、比べられるのも嫌だなっていう思いと、POPな曲を作るのが得意だったので、新境地を目指したいと、女の子Vo.を探してたところに、HIROKOが前のバンドをやめたことを聞いて。
■どういうアーティストを目指してますか?
慎太郎:前のバンドの時もそうでしたが、ライブが楽しいがコンセプトで。来る人が笑顔になるライブをやりたいです。
■ライブ、もう最初から最後まで、楽しいですよね!!
慎太郎:タナベさんの最初の掴みとキャラが大事です(笑)。
HIROKO:その掴みでその日のライブが決まります!(笑)
■フリツケも楽しいですけど、誰が考えるんですか?
慎太郎:僕です。なんかハマっちゃって(笑)。
■そして今回、2nd Mini Albumをリリース。
慎太郎:前作『PARTY TUNE』がHi-GRAVITYの初歩編、という感じだったんですが、みんなに前よりもっと好きになってほしい、という思いで、様々な愛の形を書いてみました。
■愛がテーマで、タイトルも『LOVE』ですが、1曲目“memory”はイキナリ失恋の歌ですね?(笑)
慎太郎:はい(笑)。失恋は悲しい事だけど、明るいメロディーにのせることによって、楽しく次に向かえる気持ちになれるかなと。
■曲のキラキラ感と相まって、切なくも前向きな思いが感じられますよね。HIROKOさんも作詞に参加されてますね。
HIROKO:男の子目線と女の子目線、両方を表現出来るように考えました。
■聴いてて実際、男女ツインヴォーカルならではで、双方の気持ちが伝わってきました。2曲目“Starting”も男女どちらにもあてはまる、恋愛初期のドキドキ感が感じられます。
慎太郎:はい、好きになったばかりの、どんどん好きになっていく気持ちを書きました。
タナベ:ほんと、青春時代を思い出すよねー。モヤモヤ〜、ウーン! って。(全員爆笑)
■次の“GO!!!”はイントロから楽しげでテンション上がりました! 自分にも、周りの誰かにも当てはまる応援歌?
慎太郎:友達の恋を応援する時、当事者が自分を元気づける時、それに仲良くなりたい人と一緒に聴いて貰ってもいいと思います。曲はエレクトロなスカ、という新境地です。
タナベ:この曲は、ライブで皆が凄い手を挙げてくれて、もの凄い勢いで盛り上がってくれるんです!
■CDを聴いてても、その絵が浮かびました! そして“brand new way”。これも応援歌ですね。
慎太郎:落ち込んでる仲間に、新しい何かを見つけてほしいなっていう思いを込めた曲です。
■ラストが“S.M.I.L.E”!
慎太郎:皆が笑顔になれる、元気になれる曲だと思います。
タナベ:これまでも色んな人の笑顔に助けられてて。正にサビの通り「サンキューフォーユアマイル」です!
■ではそんな思いを込めて、最後に読者にメッセージを!
タナベ:見に来てくれる人に楽しさを配っていきたいです!
慎太郎:ライブに来てくれる全員と友達になりたいです!
HIROKO:東、名、阪……きゅう……
慎太郎:きゅう?(スタッフ含め、全員爆笑)
HIROKO:九州ってなんて言うの? 東名阪、福? 回りますので、よろしくお願いします!
Interview&Text : 佐々知香
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『TOUR"LOVE 2011-2012"』
12/16(金) 心斎橋AtlantiQs【レコ発】
12/27(火) 大阪2nd LINE
12/30(金) 滋賀U☆STONE
01/22(日) 下北沢ReG
02/04(土) 小倉FUSE
02/10(金) 江坂MUSE
02/12(日) 名古屋某所(サーキット)
03/03(土) 心斎橋KINGCOBRA
03/04(日) 豊橋ell.knot
04/08(日) 名古屋某所(名古屋ファイナル)
04/21(土) 大阪2nd LINE(大阪FINAL)
http://hi-gra.com/
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『LOVE』
11/30 Release
STARLIGHT Records
DQC-801/STLR-0003 |
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