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宇都宮から全国へ!「ポップ」バンド、ラムランプ!
宇都宮、そして都内ライブハウスで活動中のポップバンド、ラムランプ。何度かライブを目撃したのだが、それこそメンバーが語るように老若男女が楽しめるステージを展開。曲もそれこそ、「正しいポップ」と言っても過言ではない、誰もが口ずさむ事が出来るメロディ。これからが楽しみだ。今回は、メールでインタビューをさせてもらった。その人柄が伝わってくることだろう。
■初登場、そしてメールインタビューということもあり、お伺いします。そもそも、ラムランプはどんなバンドでしょうか?あえて一言で言うとしたら?また、音楽性含め、ご説明をお願いします。
サスケ:一言で言えば「ポップ」ですね。そもそもポップ!「ポップミュージック」ってジャンルを指す言葉ではないじゃないですか。そういう意味でポップなんです。ジャンルを特定できないという部分で。
TOM:いつも身近にある音楽っていう意味でもね。なんか安心するみたいな。
■それぞれのメンバーさんは、そもそもはどんな音楽が好きですか?また、自分達のバンドにどのような影響を与えていると思いますか?
サスケ:メンバー皆、共通してJ-ポップが好きです。
入江:80年代、90年代は特に。聞きやすさだったり言葉のもつ意味だったり一度聞いたら忘れられないメロディーだったり、そういう音楽を作っていきたいって思わせてくれますよね。
サスケ:もう、心に染み着いてるもんですから、それがラムランプの楽曲にもあらわれてるとおもいます。
■今年に入って、シングルを三枚立て続けにリリースされていますね。意図したところは?
サスケ:三枚出すって決まった時には、三枚の繋がりとかストーリー性だとか考えたりしてたんですけど、シングル毎にやっぱりバンドも成長していくもので、アイデアもどんどん浮かんできたり。今、改めて振り返って見ると、出来たもの、作品がその時その時の自分のありのままでした。
■ ライブでもお馴染みの“ポラリス〜ひとつぼし〜”についてコメントをお願いします。
サスケ:もはや懐かしいね(笑)
入江:今の自分が、幼い頃に思い描いた夢と違っていても、あの頃の気持ちは今もまだずれてない……と言う歌になっています。
タカハシ:いつの間にか、見失ってしまった夢や、目標を、この曲を聴いて思い出してもらえたら嬉しいですね。
■最新作“虹色”について、コメントをお願いします。
サスケ:今までにないくらい、ホントにシンプルなアレンジなんです。「歌詞とメロディーを聴いて欲しいな」と思って曲作りをしていったらこうなりました。……なので、まず聴いてください!
TOM:ライヴで演奏する時は、自然と気持ちが入っちゃいますね。
■最後に、「これだけは言っておきたい」ことをお一言ずつお願いします!
TOM:活動、楽曲と、常に新しい事に挑戦し続ける僕らから、目を離さないでほしいです。幸せにします(笑)!
タカハシ:老若男女問わず、楽しんでもらえると思うので、是非1度聴いてみて下さい。
入江:ラムランプという音楽を通して、なにかひとつでも、ほんとちいさな事でも、大切な思いを忘れないように、僕らの思いとともに、聴いていただけたらうれしいです!
サスケ:みんなの言うとおりです(笑)!
Interview&Text : 林 拓一朗
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