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スチャダラパー“CAN YOU COLLABORATE? ”〜best collaboration songs&music clips〜 terabridge records/NFCD-27142〜3/B アナザー・サイドをコンパイルした、他のアーティストとのコラボレーション楽曲をまとめた裏ベスト的な作品。デビュー20周年の貫禄と年齢を重ねてもお遊び精神をいっさい忘れず、肩の力を抜いた状態での真剣勝負、本気の遊び心がたまらなくクールな彼らだからこそ成し遂げた職人技の演出が詰まっている。ayuse kozue、TUCKER伯爵、RIP SLIME、スカパラなど、彼らに絶大なるリスペクトを捧げる顔ぶれもスゴい。 (まつ) |
![]() 12/10 On Sale |
JUSTICE“A CROSS THE UNIVERSE ” WARNER/WPZR-30306/30307 先日の“GAN-BAN NIGHT”@幕張メッセでもフロアーを興奮のルツボに叩きこんだ、フランスのエレクトロ・デュオ、JUSTICE。彼らの2度目のアメリカツアーを三週間にわたり、映像として捉え、ドキュメンタリーとしてリリースするのが今回の作品。もちろん、CDで彼らのライブ・セットも楽しめます。撮影しているのも、彼らの友人の映像監督なので、「素の」彼らが捉えられており、面白い。 (林) |
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HAJIME YOSHIZAWA”INNOCENT NOCTURNE” 吉澤はじめのピアノ・トリオ傑作アルバムが完成。ドラムはピーター・アースキン(元ウェザー・リポート)、ベースはデイヴ・カーペンターで、流れるような美しい旋律と静かなる演奏の中に、計り知れないエモーションと彼のピアニストとしての円熟した卓越さを感じるのは私だけでないはず。最新アルバム『JAPAN』と同時進行された渾身の一枚。奇しくも、心臓麻痺のため急逝したデイブにとって、最後のレコーディング作品となる。(みゆき) |
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O.N.O”SIGNALOG” ご存知ザ・ブルーハーブのトラックメイカー、O.N.Oによる2枚目のソロアルバムが完成。鍛え上げられた鋼鉄のグルーヴは、一聴してそれと分かる、まさにO.N.O印。どこまでもストイックなドラム&ベースはそのままに、前作と比べ豊かな表情を見せる旋律が次のステージを告げる。フロアーに汗と熱気をまき散らし、フィジカルとメンタル両方を激しくダンスさせる、強靭なドラム・ミュージック。(近藤) |
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Howie B Vs Casino Royale ”Not in the face (Reale Dub Version) Howie’s Records / fabric / Primitive Inc./HOWJP001 スコットランド出身、ブリストルのDJ集団Soul ? Soulの重要人物であったHowie Bによる煙ったい一枚。今作ではイタリアのファンキー・バンドCASINO ROYALEが2006年に発売した『REALE』を、Howie Bが解体しクラブサウンドとして再構築した力作。とにかくダビー&スモーキーで、脳みそが揺れてしまうくらいのロウ・ビートかつ重いベースラインにぶっ飛ばされること間違いなし!(藤野) |
![]() 12/3 On Sale |
BENNY BENASS“The Best Satisfaction” PONY CANYON/PCCY-01902 イタリアはミラノ出身のベニー・ベナッシのベスト盤が日本特別企画として登場!今年、グラミー賞ではパブリック・エネミーの“Bring The Noise”で、「ベスト・リミックス」を獲得。今作は、2003年にリリースした『Hypnotica』から今年リリースの『Rock’N’Rave』までの4枚のアルバムから13曲をセレクト。もちろん、イギリスで大ブレイクした“Satisfaction”も収録。最高の気分になれるオイシイ出来だ!(LIMO) |
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KROME ANGELS”MODERN DAY CLASSICS” トランスシーンに新たな息吹をもたらすニューバンドが登場!その名も「KROME ANGELS」というシーン屈指のグルーヴマスター達。その正体はシーン創世記から活躍してきたDADO、そしてG.M.Sを実の兄に持ち、シーンのサラブレッドとして活躍するSHANTI、更にはトランスシーンを牽引し続けるDINO PASARASからなる最強のモンスターユニット。それぞれのソロプロジェクト経験が生かされたスタイリッシュで繊細かつ大胆な仕上がりになっています。 (KIM KIM) |
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capsule”MORE! MORE! MORE!” YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS/YCCC-10012/B 飛ぶ鳥を落とす勢いでテクノポップという確固たる地位を築いたPerfumeの楽曲を手掛け、今や時の人となった中田ヤスタカの母体ユニット、capsuleの新作。攻撃的に攻めまくるテクノに、美メロにハウスボーカルが乗る曲もあり、この勢いはここでも止まらない。中毒性をおびる“JUMPER”を筆頭に全体の構成も完璧。実験的サウンドもクオリティー高し。彼らの入り口がPerfumeであっても間違いはない推奨盤です。(松木) |
![]() 12/10 On Sale |
V.A”ウクレレジブリの森. “スタジオジブリ”の名曲をウクレレでカヴァーした『ウクレレジブリ』最新作は、前作とかぶりの無い15曲を厳選してカヴァー。46人から成るウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパンが大ヒットソング“崖の上のポニョ”を。また “ゲト戦記”主題歌を始め、“ナウシカ”、“トトロ”の挿入歌などを温かみのある演奏で聴かせてくれる。中田ヤスタカ氏とのコラボアニメの監督としても知られる百瀬ヨシユキ氏のジャケットが目印。(逆井) |
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Song Riders“SPEED HOLIC” 現在、関西で急上昇中の4人組ユニットSong Ridersが名刺代わりとなる一発をリリース。2MC(KG・TK smooth)+1Singer(MY A FLOW)+1DJ(HIDE)から成り、甘いマスクとセンチメンタルな楽曲群が最大の持ち味だ。しかも、なんと4人全員ともバスケの才能もずば抜けているからスゴイ!そのテクニックは同封のDVDに納めている「BASKE祭」の様子を見れば一目瞭然!!来年には待望のアルバムもリリース予定とのこと。(藤野) |
![]() Now On Sale |
清水翔太“Umbrella” SMR/SRCL-6910 清水翔太の歌唱力は、マジですごい。情緒溢れるバラードからクールなHIPHOPまで、完璧に歌い上げるその表現力の幅広さ。これぞ本格派&実力派アーティストと呼ばれるに値する逸材だ。童子-T、加藤ミリヤら日本を代表するアーティストとの共演も経験し、多様なエッセンスを取り込みながら、ますます深みを増すその世界観、その楽曲の引力。私たちは、心が揺さぶられる音楽というものを初めて聴くことができる。(中里) |
![]() 12/3 On Sale |
EXILE“BALLAD BEST PERFECT YEAR 2008は様々なフィールドでの活躍が目を引いたEXILE。記念アイテム第三弾は冬にぴったりのバラード・ベストが登場。ソウルフルで良質なポップスや味わい深いバラードを数多く持つEXILEならではの、納得のベストといえるだろう。現在のメンバーで歌い直され、TAKAHIROの個性豊かな声の表情で名曲達が甦っているところも聴き所のひとつ。あと、ワム!の名曲をカヴァーした『Last Christmas』も必聴。(まつ) |
![]() 12/19 On Sale |
V.A “LEGACY Classcal Masterpieces X House Music-” クラシックの名曲を、ダンスミュージックとしてリメイクという画期的な作品がこの『LEGACY』。プロデュースを手がけるのは、Leisure Centralなるプロダクション・ユニット。平原綾香の“ノクターン”をnote nativeがリミックスしたり、と話題を呼びそうな一枚。クラシックがなぜ世代、国境を越え、様々な人たちに親しまれるのか、を肩肘張らず、フロアーで、お部屋で実感してください。(林) |
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Yukihiro Fukutomi“Contact” 福富幸宏、4年の沈黙を破る新作『Contact』は、現行のハウス・ムーブメントに真っ向から対峙する問題作。スティーブ・ライヒのミニマルを想起させる冒頭のM1、マーシャル・ジェファーソンのカバーに挑んだM2&M3。福富流ジャズ・ファンクを聴かせるM4からダビーな音響空間に迷い込む中盤の流れ。いわゆる分かりやすい「ハウス」は一曲もないが、その本質を追求し、あらゆる音楽の接点を繋ぐ、堂々たる「ハウス・アルバム」。(近藤) |
![]() 1/14 On Sale |
Tes.“Sky pocket” 大阪発のスペイシーなエレクトロ・ポップ・バンド、Tes.。ダンスミュージックが基調になっているけれど、楽曲自体はフロアー・ライクな作品というよりも、フロアーが基調になったポップ、という感じ。メロディがしっかりしていて、スウィートなダフトパンク(!?)を思わせる曲も。“レトロ・フューチャー・ポップ”の旗の下、どこまで発展していくのかが楽しみ。リミックス等も手がけるそうなので、そちらも楽しみだ。(林) |
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Naohito Uchiyma“Sun Also Rises” SYNAPSE/SNPS-001 THA BLUE HERB RECORDINGSからリリースされた1stアルバムで一躍名を知らしめた札幌在住のプロデューサー、Naohito Uchiyama。実に6年振りとなる2ndアルバムが地元の新レーベルSYNAPSEより。眩しい夜明けのイメージから、暗闇のトンネルを抜けるようなディープテクノへ。虚飾を排したストイックなグルーヴ、ミニマルな展開が想像力に訴えかける。様々な風景、イメージを想起させるドラマチックな一枚。(近藤) |
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SBK“RETURNS” SBK(スケボーキング)が帰ってきた!しかも、Kj(Dragon Ash)、PES(RIP SLYME)、VERBAL(m-flo)、さらには片瀬那奈まで、豪華ゲスト陣を迎えつつ、ここまで良い意味でポップに振りきれているのは、今までの休止期間に於いて、SBKとしての「在り方」を端的に練り直した結果だろう。2008年の終りが近づく頃、この作品がリリースになるのは、非常に意義深い。(林) |
![]() 12/17 On Sale |
KO-JI ZERO THREE“Gravitation”BM RECORDS/BMB-26 関西アンダーグラウンドシーンで絶対的なカリスマ性を誇り、全国で活躍する第一線のアーティストも認めるKO-JI ZERO THREEが、Kj (DRAGON ASH)をプロデューサーに迎え、待望のソロラッパーとしてのミニアルバムを発表! Kjもフューチャリング参加した「ESPERANZA」など9曲を収録。HIP HOPはもちろんDRUM&BASSやLOUD等、様々な要素が惜しみなく詰め込まれ、これまでの彼の幅広い活動の集大成といえる内容になっています! (佐々) |
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CHEHON“韻波句徒 ジャパン、コリア、ジャマイカのカルチャーを身近に感じながらオリジナルの世界観を確立させた、大阪の若手人気ラッパー、チェホン。ニューシングル“韻波句徒”(インパクト)は、ZURA(ARTZ STUDIO)を制作に迎え、レゲエで受けた初期衝動を謳ったダブチューンだ。リズミカルでいて、キャッチー。そして、地元の生活に根付いた血の通った音でありつつも、そのスケールは世界に飛び出してもおかしくない程大きい。全3曲。(逆井) |
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無限十六“無限十六 VOL.3 -FIRE riddim UP&LIVE riddim” メジャーシーンで活躍中のINFINITY16がお届けするインディシーンに特化したワンウェイ・コンピの“無限十六”シリーズの新作がついに登場!今作では湘南乃風メンバー、MUNEHIRO、GOKI、導楽と強力なバックアップ陣に加え、正体不明!?の害虫BUSTERSも参戦。さらには、現場でのMIXも収録されており、クラブさながらのリアルなグルーヴを体感できるのも◎。これからのパーティーシーズンには打ってつけの一枚になりそう!(藤野) |
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applehead“ILCQ” ノリノリのテクノサウンドにふさふさした可愛いピンクの着ぐるみがトレードマークのボーカルMayutanの幼い少女のような声がのせ、世界初のエレクトロ・ファー・ポップを誕生させたApplehead。彼らの曲が流れるやいなや、自ずと体が揺れ動いてしまう!突拍子もない歌詞、思わず共感するような歌詞の数々は一度聞いたら耳に残り、いつの間にか口ずさんでしまう。何が何だか分からない内に彼らの虜になっている私がいます。(藻) |
![]() 12/10 On Sale |
Botanica All Stars”Botanica All Stars Greatest Hits 2” Prefuse73とLa Mano Friaによって設立されたマイアミ発の地下HIP HOPレーベル"Botanica del Jibaro”のBEST盤第2弾。個人的にはバイオリンによる印象的なサンプルフレーズとエレピが絶妙なM-11や、ワンループ的な渋さとはまた違う、多彩な構成力が光る邦人トラックメーカーMiharaのM-13などが出色な出来。そのインディペンデントな姿勢はAnticonなどにも通じるし、音もQ-Tipなどが好きな人には是非お薦めしたい。レーベルの入門盤としても最適と言える一枚。(佐藤) |
![]() 12/24 On Sale |
Micro“Micro Tour 2008 MAX OUT Documentary” 2008年9〜10月にかけて行われたMicroの初ソロツアー、福岡、広島、大阪、名古屋、東京でのライブを中心に、リハーサルから移動風景、彼自身が語るツアーへの思い等が見られる。バンドメンバー達が、個々に楽しいと語るのが印象的。映像全体を通してアットホームなバイブが漂う。伝えることができる人Microの人間としての魅力が満載。他オフショット等の特典映像や彼が監督を務める映画 |























