新レーベル【smalltable】、紹介

1/16(土)、渋谷C.C.Lemonホールにて、怒髪天のライヴ。
「オトナだョ!全員集合」というタイトル通り、
大人の粋な演出、哀愁、貫禄、齢と共に感じられる年輪、
その反面、いつまでもイキイキした躍動感ある4人だった。

怒髪天のライヴは17:30スタートと早い時間だったので、
その後、いつもお世話になっているF氏のお誘いもあって、
渋谷 乙へ、駆けつける。

新レーベル『smalltable』発足の発表、
更にはバンド「DICKERVE」の約3年ぶりの復活と、
(すみません、正直、僕は初見でしたが)、
盛り沢山な一夜でした。
DICKERVE / SORRY FOR A FROG / TOY /
SHORT STORY / THE MIDNIGHT TV PROGRAMS /
yellow gang といった6バンドが出演したんですが、
中でも、TOY(トイ)がよかった!
以前から、好きな音のギターバンドだなとは思っていたが、
より深みが増したというか。
今年春頃、以下のレーベルからリリースを予定しています。

【レーベル・オーナー:F氏より】 ————————–
この度、1月より新インディーズレーベル
「smalltable(スモールテーブル)」を始動させることになりました。
第一弾アーティストとして、
4人組、日本語ギターロックバンド“TOY”を
今年春頃、リリース予定でございます。
http://www.toymusic.jp/
http://www.myspace.com/toyweb

【レーベル概要】
03年頃、「レーベル機能は基より、レコーディングエンジニアから
ディレクションなど全てをやりたい!」という社長の我ままの下、
自主レーベルを始動。当初は小さな机をスタジオに持ち込み、そこに
機材を置いて制作していた環境から、「この小さい机から大きな夢を!」
という事で“smalltable”と命名。DICKERVE「what’s the story?」、
yellow gang「junk fuss songs」などをレコーディング&リリース。
THE WELL WELLSにもエンジニア参加など、インディーズシーン内で精力
的な活動を行う。約2年の充電期間を経て、2010年より本格始動。
当初のコンセプトを基盤に、smalltable内にbuffet / ashtrayの
2レーベルを構え、良質な音楽を届けるべく新たなスタートを切った。
smalltableが2010年、インディーズシーンに新たな風を吹き込むだろう。
http://www.smalltable.jp

 

                     ♪ バスの行方 / TOY

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