2009 年 10 月 のアーカイブ

11月号できました。

2009 年 10 月 30 日 金曜日


早いところでは、明日には配付されます。
WEBの方も明日、UPしますので、チェックしてみて下さい。
11月号のJUICEの表紙・巻頭は、
今年、結成20周年、10/14にアルバム『OOPARTS』を
リリースした the pillows です!


JUICEは11月号から、プチ・リニューアルをしていまして、
今まで裏表紙だった表4も、今後、右開きで始まる表紙扱いとなります。
右ページから読むので珍しく縦書きです。
その〈表紙B〉の一発目は sleepy.ab です! 彼らは、
11/25に2年半ぶりとなるオリジナルアルバム『paratroop』をリリースします。
そのアルバム、冬に合うようなサウンドと世界観が素晴らしい!
ちなみに、誌面でも何度も書いてますが、
sleepy.abと書いて〈スリーピー〉と読みます。

他にはHAWAIIAN6、TAT、ザ・クロマニヨンズ、RIZE、
Pay money To my Pain、REDEMPTION 97、QUATTRO、
coldrain、FOX LOCO PHANTOM、LOCAL SOUND STYLE、
GENERAL HEAD MOUNTAIN、Supe、など満載です。

CLUB JUICEの表紙・巻頭は「electraglide」!
WARPの20周年をフィーチャーしてお届けします。
他にENT DEAL LEAGUE、ポチョムキン、CLIFE EDGE、
COLDFEET、Hiro-a-key、DJ KENKAIDAなど満載です。

electraglideは、2000年と2002年に行ったきりだ。また行きたいなぁ。

 

                      ♪ ダイバー / sleepy.ab

U2 360°TOUR 2009

2009 年 10 月 30 日 金曜日

4日ぐらい前から、U2のオフィシャルサイトと
YouTubeで配信されている
U2の「360°TOUR 2009」を、ようやく観た。
http://www.youtube.com/user/U2official#p/u/


いやー、素晴らしか! (写真は www.u2.com より)
あんなにたっぷりと、しかも高画質で配信できるもんなんだな。
リアルタイムのライヴがネットで簡単に観られるなんて、いい時代だ。
今回のツアーも、セットが大掛かりですごい。
ステージを360°囲むような配置で、ステージもカメラも回って、
LAの10万人の観客も含め、すごい迫力だ。
今年リリースのアルバム『No Line On The Horizon』からの楽曲も、
ライヴだと結構、ノリがいい。
“I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy Tonight”とか最高だ。

セットリストで珍しいところとしては、
“In A Little While”
“The Unforgettable Fire ”“MLK”
“Ultraviolet (Light My Way) ” とか、
特に“Ultraviolet”は大好きな曲なので、個人的にも俄然盛り上がった。
それにしても、なんだあのマイク。いちいち凝ってる。

そして思うことは、やっぱりU2は最高のバンドだってこと。
もう、結成以来のあの4人が、ずっとU2をやっていることが奇跡みたいな。


アルバム『No Line On The Horizon』も聴けば聴くほど、素晴らしいし。
前作の方がキャッチーではあったが、このロックは、そういう地平で鳴らされていない。
多分、凡人と見えている風景が違うと思う。

昨年ぐらいから続々とリリースされる「デラックス・エディション」も、
全部欲しい。(まだ『ヨシュア・トゥリー』と『WAR』しか買ってない)。

前回の「VERTIGO//2006 TOUR」は、僕も2回観に行ったけど、
今回は来日してくれるのかなぁ。

U2に関して、僕はただのファンでしかないけど、
「同じ時代に生きてて、よかった」と思える筆頭のバンドだ。

 

                   ♪ No Line On The Horizon / U2

serial TV drama

2009 年 10 月 21 日 水曜日


本日、serial TV dramaの2ndアルバム『SPACE OPERA』が、
RX-RECORDSから発売されました。

ロック、Jポップ、エモ、ハードロック、パンク、ヒップホップなどを自然に操る、
ジャンルレスが当然な、新しい世代による自由なロックを聴いてほしい。
今月号で、作曲と作詞の一部を手がける新井弘毅(Gt)に取材した時、
印象的だったこと↓

質問:このアルバムを、こう聴いてくれたらいいなとか、意図しているところってあります?
新井:「ロックは自由だってことですね」。

この返答から、ロックは自由な音楽だ、と受けとれるが、
“ロック=自由” とも受けとれる。
http://www.juicemusic.com/juice/0910/02_serialTVdrama.html
インタビューも読んでいただければ、どちらにも思えるから面白いが、
個人的には後者だといいなぁ。

僕はいつも “ロック=自由” だと思って、ここまできたから。
規制や取り締まり、監視、おかしなルールが増えてしまった
世知辛い世の中にこそ、ロックが鳴り響いてほしい。

 

                  ♪ スペースオペラ / serial TV drama

フラカン 日比谷野音 その2

2009 年 10 月 19 日 月曜日

先程、Sony Music Associated Recordsから、
10/17 フラワーカンパニーズ@日比谷野音の
プレスリリースとライヴ写真をいただきましたので、UPします。

写真はすべてシバタエリさん撮影です。


(c)Eri Shibata

今、思い出してもジーンとくるのは、
“夜明け”の長い演奏の時、4人が円陣を組むように、
向き合って演奏している姿。練習スタジオでもああやって
演ってるんだろうな、というのを垣間見れた気がした。

あと最後の“さよならBABY”で、
お客さんが一斉に手を挙げ、左右に揺らす光景は感動的だった。
個人的にああいうのは、あまり好きじゃない。
けど、あの日の光景は、予定調和な感じもなく、素直に感動した。

2010年1月末には、初心者用オールタイム・ベストアルバム
『フラカン入門(仮)』を発売する。
現在、オフィシャルサイト www.flowercompanyz.com で、
「あたなが思うフラカンの代表曲3曲とは何ですか?」という、
ファン投票を募っています。
webのフォームから送れるので、気軽に参加するべし。

 

                  ♪ 夜明け / フラワーカンパニーズ

フラカン 日比谷野音「20年だョ!全員集合」

2009 年 10 月 18 日 日曜日

10/17(土)日比谷野外音楽堂

フラワーカンパニーズの日比谷野音でのワンマンは11年ぶり。
会場を見渡すと、ほぼ満員のお客さん。

始まるちょい前から小雨が降り始めたが、
登場した圭介さんは「雨なんか降ってない」と言い張ってた。
実際、いつの間にか雨はやんでた。
“馬鹿の最高”で始まり、新旧織り交ぜフラカンの代表曲を
出し惜しみなく披露。途中、お腹いっぱいと思ったぐらいに。
“永遠の田舎者”の間奏で圭介さんが叫ぶとこでシビれ、
“この胸の中だけ”で泣き、“夢の列車”に酔い、
“孤高の英雄”や“夜明け”もグッときたし、
“深夜高速”の後の“東京タワー”が特によかった。


野音の後ろに見えた東京タワー

マエカワさんがMCで
「東京で250人ぐらいのライヴハウスでやってた頃、
 もう野音できんかなと思った時期もあったけど」
そんなことを言ってたのが、重く沁みたなぁ。
(野音のキャパは2500~3000人。つまり十倍)。
それだけワンマンとしてフラカンが目標にしていた約束の場所だ。
しかも、この日は基本的にフラカンのライヴだけで行われた。
つまり豪華ゲスト云々とか銘打たずに(その動員を見込まずに)。
終盤“真冬の盆踊り”で、友達のバンドマン達がステージに上がったが、
それは突発的なサービスみたいなものだろうから、
とにかく今のフラカンだけで野音を成功させるという気概みたいなのが、
感じられて、そこが最も感動した。

実際、野音にこだわって11年ぶりにやれたバンドって、
他にいるんだろうか?

数年前「今が全盛期」とか僕も言ってた気がするけど、
フラカンはこれからが全盛期のような気がしてならない。

この日、ワンマンは初めて観たというネズミハナビの高橋君が、
「フラカンは最近の曲の方がいいっすよねー」と言ってたのも印象的。

それにしても圭介さんは、最後まではりきってたな。
12/12にO-Eastで『人間の爆発』をやるってくだりで、
マエカワさんが「正直者だし、はりきり者」と言ってたのが、笑えた。

あとアンコールでメンバー全員、はっぴを着て登場し、
マエカワさんのかけ声で、ドリフよろしく
「20年だョ! 全員集合!」ってやったのも最高!
(DVDになるとして、トップの映像として使われるかもとのこと)

今後も20周年記念イヤーは続く。

 
                  ♪ さよならBABY / フラワーカンパニーズ

言葉とロック 2

2009 年 10 月 14 日 水曜日

先日「言葉とロック」という話を書いたが、
昨夜、ネズミハナビとイベント名を考えたりしてたんだけど、
ネズミハナビのVo/Gtで作詞作曲を手がける、
天才:吉田くんをもってしても、
(曲作り・歌詞を書くのに集中してたのもあるが)、
なかなかいいのが出てこなくて、
みんなでアレコレ考えてたら、テンション高くなってきて、
最後は大笑いしながら、ようやく色々と決まった。それにしても、
ネズミハナビは、言葉の響きや字面までこだわるなぁと、
改めて唸らされた。
今日~明日ぐらいには↓イベントの詳細とかもUPされると思います。
http://www.nezumihanabi.com/

 

「言葉」にこだわったロックバンドは、他にも多数いるが、
フラワーカンパニーズも、そのひとつだろう。
数年前、圭介さんの歌詞集『イッツ オンリー ロッキュンロール』の取材で
圭介さんが歌詞について語っていたことが、だんだんと解ってきた気がする。
その時の原稿をさっき、パソコンから探し出したので、
以下、圭介さんの発言を引用させてもらいます。

  「みんなが『あるある~』って共感する話じゃなくても、
   泣いたり笑ったりする。
   人間の業みたいなのを深く考えさせるっていうか、
   そういうのがいつか、できたらいいなって」

そういった歌詞で既に到達した例が、
先月、1曲入魂のコンピレーションとして発売された“深夜高速”だろう。
“深夜高速”は、単純に「共感した」なんて次元ではなく、
ある人は「支持し」ある人は「勇気づけられ」ある人は「希望を抱く」だろう。
圭介さんの歌詞は、齢をとればとるほど、そういった深みが増していっている。

ここ最近、圭介さんの言葉で気に入ったのは、
Mixiの日記で書いていた、この言葉です↓

  「ロックバンドなんて、ずっと遠足の前日だもんな!」

なんて詩的なんだろう。「ロック=ワクワク、ドキドキ」な感じ。
それを40歳の今も失わずにいる圭介さんって、やっぱ最高だ!

そしてフラカンは今週末、日比谷野音でワンマンライヴを行う。


もちろん僕も行きます。
もし今、行こうか迷ってる方いたら、絶対、行った方がいいです!

 

                    ♪ 落ち葉 / フラワーカンパニーズ

言葉とロック

2009 年 10 月 11 日 日曜日

昨日、一昨日とライヴを見て思ったこと。

基本的にライヴだと歌詞が聞き取りにくいことは、よくある。
後でCDの歌詞カードを見て「そんなこと歌ってたんだ」と思うことも、よくある。

でも日本語で歌い、何かしらメッセージを放っているロックバンドなら、
ライヴで歌詞が突き刺さって当然だとも思う。

例えば↓で、初めて観たEnnui Pickup Vanってバンド。
 10/9 新宿Motion
 “SiMoN presents 「kanpai」”
 出演:SiMoN / REEFER / Ennui Pickup Van / CHUB DU


“愛とキズナとロックンロール”や“男泣き”なんて曲名から、
察してもらえるだろうか? どこか懐かしい感じがした。
一瞬で泣きそうになる瞬間もあった。
ちなみに北海道のライヴハウス SOUND CRUE の店長がVo/Gtのバンドです。
http://www.myspace.com/ennuipickupvan

主催のSiMoNくんも、繊細さの中に言葉を浮かび上がらせていた。

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例えば↓で観た、日本のロックのパイオニア的存在、頭脳警察。


 10/10 越谷EASYGOINGS
 『頭脳警察 サタデーナイト・ライヴ・ツアー』with SDR

パンタさんの言葉は否が応にも突き刺さってくる。
その前に出たSDRの仲野茂さん(アナーキー)も同じくだ。
彼らのライヴを観ていると、ステージの上下関係無く、
同じ意識で参加しているような感覚で、ライヴが進んでいく。

僕が頭脳警察を知ったのは80年代だけど、それ以前から存在していて、
ポリティカルでラディカルな歌を、もうずっと放ち続けている。


そして彼らは、なんと18年ぶりのアルバム『俺たちに明日はない』を、
10/21にIDOL JAPAN RECORDSからリリースする。

また彼らの映画『ドキュメンタリー 頭脳警察』も11月よりロードショー。
3部作、314分に及ぶ大作だ。

気になったら、聴いて、見てほしい。
現在、日本のロックに足りない「言葉の力」を再確認するだろう。
http://brain-police.net/

 

そういや、昔はライヴハウスで初めて観るバンドでも
歌詞がスッと入ってくることも多かった。
いつからか音の渦に掻き消され、インテリな音に惑わされ、
直接的なコミューニケーションをしなくなったライヴを、よく目にする。
英詞がダメとか、轟音ガレージとかがダメとか言いたい訳ではなく、
意思のある自分なりの言葉を持って、
オーディエンスと対話できるバンドがもっと出てくればと思う。

 

                     ♪ 悪たれ小僧 / 頭脳警察

THE卍、毛皮のマリーズ、ザ50回転ズ、THE NEATBEATS

2009 年 10 月 11 日 日曜日

10/4(日) 長野CLUB JUNK BOX
『JUICE & NAGANO CLUB JUNK BOX 10th Anniversary Event』

フォト・ライヴレポート的な


THE卍


毛皮のマリーズ


毛皮のマリーズ with ROLLY


ザ50回転ズ


THE NEATBEATS

最高にロックな空気が充満してた夜でした!
全4バンド、今後のライヴも見逃せません。
まずは10/16@下北GARDEN、THE卍のワンマンライヴが楽しみ。

BGMは、この日の僕のDJにザ50回転ズ:ダニーが
「パワーポップ好きなんですか?」と、反応してくれたと思われる曲↓

 

               ♪ I Want You to Want Me / Cheap Trick

10/4 長野CLUB JUNK BOX レポート

2009 年 10 月 5 日 月曜日

昨日の『JUICE & NAGANO CLUB JUNK BOX 10th Anniversary』に、
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。


初めて行った長野CLUB JUNK BOX。JUICEも目立つように設置して頂き、感謝。


フロア内、ステージ仕切りの幕にはでかいドクロマークが。

出演した4バンドの全ライヴがよかったし、ロックしてた!

まずはTHE卍が、時空を狂わすような卍パワーを炸裂。
ピンクレディー“SOS”のカヴァーも披露。
僕はDrの高橋ロジャーさんが歌う“難聴”が好きなんだけど、
終演後、ロジャーさんと話してた時、歌詞にも出てくる、
あの「え?」を、生で聞き返されて、これかぁ!と嬉しくなった。
マニアックな話題過ぎましたね……THE卍のCD『puzzle』を聴いて下さい。

毛皮のマリーズは、観る度にロックの王道に近づきつつあるが、
いつも何かが起こりそうなゾクゾク感も、やっぱりある。
この日も70年代ストーンズから最近のプライマル・スクリームまでを、
リスペクトしながら解体しているようなライヴ。
最後にはROLLYさんも参加し“REBEL SONG”を披露。
ROLLYさんの、すかんち時代から使ってるギターも登場した。


ザ50回転ズは、久しぶりにライヴを観たが、
やっぱカッコいいし、楽しいライヴだな!
あれだけ動いて、キッチリ演奏し歌う3人のエンターティナーっぷりに感服。
ちなみに写真は踏ん張ってるダニーの足元(コンバース)。

トリはニートビーツ。彼らのエンターティナーっぷりもハンパない。
MCも動きも笑いのツボを突き過ぎ。
しかもネタが時折マニアックなとこがすごい。
もちろん演奏も最高のロックンロールだし、
ビンテージ機材を使ったこだわりも随所に感じさせてくれた。

後日、各バンドのライヴ写真もUPする予定です。

それと一緒にDJをしてくれたGIMME SHELTERのHIROMUXさん、
JUNK BOXの陣谷店長、高井さん、スタッフの皆様、
ありがとうございました!

軽く打ち上げして23時半、長野から東京に帰る。深夜高速を走る。
久々に深夜高速でフラカンの“深夜高速”を聴いた。

 

                   ♪ REBEL SONG / 毛皮のマリーズ

10/3 南青山レッドシューズ レポート

2009 年 10 月 5 日 月曜日

一昨日の『JUICERS』に、お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

まずはHHR THRILL LOUNGEが、レッドシューズを彼ら色に染める。
どこかジャム的なノリが気持ちいいし、いつも渋い。


続いてのネズミハナビ(写真がブレてて申し訳ない)は、
新ドラマー:メグリが加入しての初ライヴだったが、
なんか、がむしゃら感が逆によかったかも。
3人で初めて作った新曲“LOVE SONG”もグッとくるバラードで良かったし。
19歳のメグリを見ていると、汚れちまった自分が嫌んなる(笑)。


ゲストDJはBUGY CRAXONEの笈川さん。
DJも、もう3回目ともなると慣れたもんでした。
けど機材のせいで、音が中途半端にしか出てなくて、すみません。

その後は、朝までJUICEの面々がDJ。
僕は途中、少しだけ寝た。
何故なら、翌日、長野に向かうために。
そして朝6時に自宅へ、9時半に起きて、車で高速を走る。
気分はこんな感じだった↓BGM

 

               ♪ ロックンロール24時間 / BLUE3

10/4(日) 長野CLUB JUNK BOX

2009 年 10 月 3 日 土曜日

もう明日になってしまいましたが、


10/4(日) 長野CLUB JUNK BOX
『JUICE & NAGANO CLUB JUNK BOX 10th Anniversary Event』
出演:毛皮のマリーズ http://kegawa-no-maries.com/
THE卍 http://www.rollynet.com/
ザ50回転ズ http://www.50kaiten.com/
THE NEATBEATS http://www.neatbeats.net/
DJ:HIROMUX(GIMME SHELTER)/タシロック(JUICE)
OPEN17:30/START18:00
前売¥3,500/当日¥4,000 (共にD別)
※ローソン(L:78410)、CLUB JUNK BOX店頭にて発売中
【問】NAGANO CLUB JUNK BOX:026-267-9120

ロックが好きなら避けて通れない存在「毛皮のマリーズ」
ROLLYさん率いるロック床上手なバカテク・トリオ「THE卍」
パンク好きも集まれ!ダニーのギターが火を噴くぜ!「ザ50回転ズ」
いつだって最高ロックンロール・ショー「THE NEATBEATS」

この組合せ、観た方がいいと思うなぁ。
日曜だから車ならETCで¥1000っすよ(東京から4~5時間かかるけど)。

皆様のご来場、お待ちしております。

——————————-
ところで、先日、
eastern youth:吉野さんの急性心筋梗塞発症のことを書いたんですが、
その後の発表で、「極東最前線/巡業ツアーの残り日程すべてと、
年内のイベント出演キャンセルのお知らせ」がありました。
ライヴが行われないのは残念ですが、
命に関わることだけに、無理をしてほしくなかったのも確かです。

ご存知の通り、イースタンユースはメーター振り切ったまま完全燃焼という、
まさに命を削るようなライヴを、もう何年も続けている。
今は吉野さんには、ゆっくり休んでもらいたい。
そして完全復帰して戻ってきてほしい。

 

                     ♪ ビューティフル / 毛皮のマリーズ

10/3 レッドシューズ、急遽ゲストDJ決定!

2009 年 10 月 1 日 木曜日

ゲストDJでBUGY CRAXONEの笈川さんに出演いただきます!
急なお願いにも関わらず、ありがとうございます。
もう『JUICERS』ではお馴染みとなりましたが、
笈川さんのロックなDJを未体験の方は、是非!

10/3(土) 南青山レッドシューズ
『JUICERS』
BAND:HHR THRILL LOUNGE/ネズミハナビ
GUEST DJ:笈川 司(BUGY CRAXONE)
DJ:林 拓一朗/タシロック/シュン/マ☆リ/enlarge/Edwin
OPEN21:00/START21:00
¥0 (要Drinkオーダー)


タイムテーブルも発表します↓

21:00~ DJ Edwin/タシロック
22:00~22:35 HHR THRILL LOUNGE
22:50~23:25 ネズミハナビ
23:25~24:10 GUEST DJ 笈川 司
24:10~ DJ シュン
24:55~ DJ 林 拓一朗
01:40~ DJ マ☆リ
02:25~ DJ enlarge
03:10~ DJ Edwin
03:55~ DJ タシロック
5:00 終了

皆さん、こぞって遊びに来てください!

ちなみにネズミハナビのWEBがリニューアルしました。
http://www.nezumihanabi.com/
毎月恒例の「今月の1曲」は“シビレルエイトビート”です。

 

                ♪ シビレルエイトビート / ネズミハナビ