2009 年 5 月 のアーカイブ

今月末は渋谷O-EASTへ!

2009 年 5 月 27 日 水曜日

お陰様で、今年3月に創刊10周年を迎えた「JUICE」ですが、
10周年イベントを昨年末から開催しています。
その一環としては最大規模のイベントが今月末に開催されます。
弊社:林 拓一朗が、もうだいぶ前から続けている“CLUB CREATURE”
でもあります。 http://www.clubcreatures.org/

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5.31(日) 渋谷O-EAST
『JUICE 10th Anniversary Events CLUB CREATURES』
出演:HHR THRILL LOUNGE/カーネーション/jazzneko/
 THE SPIN/nil/THE NEATBEATS/猫騙/ラムランプ/LOSCUS/
 浜辺シゲキ(with MABO[The88]/クスベシンヤ[Radio Caroline]/TONE[Tone Quartet])
OPEN13:00/START13:30
前売¥3,000/当日\3,500 (共にD別)

【チケット】ぴあ[Pコード:324-275]、
ローソンチケット[Lコード:77859]、
イープラス(http://eplus.jp)、O-EAST店頭
FLIP SIDE ONLINE TICKET http://www.flipside.co.jp にて発売中!
【問】FLIP SIDE(03-3466-1100)

★TIME TABLE★——————————-
13:00 DOOR OPEN
13:30 LOSCUS http://www.muune.com/loscus/loscus1.html
14:15 ラムランプ http://www.lamblamp.net/
15:00 THE SPIN http://thespin.jp/
15:45 jazzneko http://www.jazzneko.net/
16:30 THE NEATBEATS http://www.neatbeats.net/
17:15 THE TALKS http://tsitc.jugem.jp/
18:00 nil http://www.afro-skull.com/
18:55 猫騙 http://pojjo.radilog.net/
19:45 浜辺シゲキ http://www.rockin-blues.com/
20:30 カーネーション http://www.carnation-web.com/
21:25 HHR THRILL LOUNGE http://www.myspace.com/hhrthrilllounge

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ロックンロールな一日になりそうです。

皆様、是非、お越しください!

 

                           ♪デロリアン / nil

ジョウミチヲが歌うRCサクセション

2009 年 5 月 14 日 木曜日

昨日は440でジョウミチヲのライヴ。
ソロとは言え、DUSKでもSAXを吹いているSunJAMの佐田さんや、
エアロノーツの森川さん等も参加した5人編成。

久しぶりに聴いたDUSKの曲もよかったが、
RCサクセションの“空がまた暗くなる”のカヴァーが素晴らしかった!

MCでも言っていたが、ジョウさんは、RC・清志郎がいなければ、
こうして歌っていなかったかもしれないぐらい影響を受けている。
そのことはジョウさんのブログを見てもらえれば、よぉく解ります。
http://blog.livedoor.jp/johmichio/

ジョウさんが書いた
http://blog.livedoor.jp/johmichio/archives/51197959.html の中で
強く共感した部分があるので、以下、引用させてもらいます。

「僕が清志郎を一番好きな理由は常に強いものに立ち向かい、
 弱いものを助ける歌を歌っていたからです。そしていつも
 そこにはユーモアがあったんだ。」

そう、そんな歌に僕も何度もヤラれた。
“わかってもらえるさ” “まぼろし” “うんざり” “明日なき世界” “偽善者”
“世間知らず” “善良な市民” “サラリーマン” “フリーター・ソング” ……

そんな歌を唄う人が好きです。

 

                    ♪空がまた暗くなる / RCサクセション

フリーマガジン合同イベント

2009 年 5 月 11 日 月曜日

まず〈フリーマガジン〉という言葉が、音楽好きの間で、
どれほど認知されているのか分かりませんが、そう呼びます。

BG MAGAZINE  http://www.bg-web.net/
Rooftop http://rooftop.seesaa.net/
JUICE http://www.juicemusic.com/

という3誌の音楽系フリーマガジンの編集部が、それぞれ1バンドを選出し、
プラス新宿LOFTから1バンド選出し、全4バンドで開催されるイベントです。

だいぶ前にLOFTから電話があり、二つ返事で参加させてもらう事になって、
やっと告知できますが、開催までもう1ヶ月です(焦!)
チケットも絶賛発売中です!

タイトルの「UNITED FRONT」は「共同戦線」の意。

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6/12(金)新宿LOFT
BG Magazine&JUICE&Rooftop&SHINJUKU LOFT presents
『UNITED FRONT』
出演:吉田肇(from panicsmile)[Rooftop]
Radio Foundation[SHINJUKU LOFT]
Veni Vidi Vicious[BG MAGAZINE]
BUGY CRAXONE[JUICE]

OPEN 17:30/START 18:00
ADV¥2500/DOOR¥3000
チケットはローソン(Lコード:77519)、e+、LOFT店頭にて発売中。
info:新宿LOFT 03-5272-0382
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以下、それぞれが選出したアーティストになります。


Veni Vidi Vicious[BG MAGAZINE]


吉田肇(from panicsmile)[Rooftop]


Radio Foundation[SHINJUKU LOFT]


BUGY CRAXONE[JUICE]

4組とも、素晴らしい出演者です。
当日は、フリーマガジンの配付、
編集部の皆様によるトーク・セッションも予定しています。
皆様、是非、いらして下さい。

 

                     ♪dreamer / BUGY CRAXONE

少し前の話になりますが、、NON’SHEEP

2009 年 5 月 11 日 月曜日

5/1、NON’SHEEP主催・企画のイベント『Message from sheepcote vol.2』が
渋谷O-nestで開催された。
出演は、NON’SHEEP/STAn/e-sound speaker/monokuro

NON’SHEEPの歌は独特だ。正直、暗いとも思う。
聴く人によっては、受け入れがたい真実を歌うVo/Gt:佐藤雄駿。
単にメロディに乗せるための言葉ではなく、確かな意思を持って歌われる言葉。
佐藤の歌詞は「絶望」や「死」や「終焉」をテーマにした曲が多い。
だが、それは何かが始まるということは、
逆に終わりに一歩近づくという彼の哲学に因る。
この日、最後に披露された“遺書”という曲がある。
cutting edge移籍第一段として、5月13日から先行配信される。
是非、聴いてみてほしい。
http://nonsheep.com/

また4月より佐藤雄駿と朝倉直紀(TableMagazines)による、
死生観をテーマにしたwebsite『ウェハ』http://www.weha.jp/ も始動。
色々と考えさせられる。

 

                       ♪公園に / NON’SHEEP

5/9、青山ロックンロール・ショー

2009 年 5 月 11 日 月曜日

青山葬儀所にて行われた「ロック葬」。
最期まで清志郎さんらしいロックンロール・ショーでした。

清志郎さんの最新曲“OH! RADIO”もいい曲だった。
竹中直人さんの弔辞でボロボロ泣いちまった。

清志郎さんから教えてもらったことは、たくさんある。
ありがとうを言ってお別れしましたが、
色んな方が言っているように、
未だに清志郎さんが亡くなった実感はありません。

5/8~9のDJでもRCや清志郎さんをかけまくった。


葬儀の帰りに『KING』の“約束”を聴いたことを、僕はこの先、きっと忘れない。

 
 月が照らす帰り道

 君のこと 想い出して

 今度いつ会える

 約束は 要らないさ

 またきっと 会えるから

 
                    ♪約束 / 忌野清志郎

明日は新宿MARZへ!

2009 年 5 月 8 日 金曜日

お暇な方は、是非!
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5/9(土) 新宿MARZ
【ROACH TOUR × オズTOUR -TOKYO DOUBLE SEMI FINAL-
 『KEYSTONE OF TELLERS』】
出演:ROACH/オズ/Bleach/FUZZY Quartet Row/MAYBE→Z
DJ:ラッキー・クッキー・センヌッキー(THE ZIPPERZ)/
 タシロック(JUICE)

OPEN18:00/START18:00
前売¥2,500/当日¥2,800(D別)
問】MARZ:03-5292-2528
ローソン(L:77722)、e+、各バンドHP予約、
MARZ店頭にて発売中
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全国ツアーが大好評続行中の「ROACH」と、「オズ」のWツアー・セミファイナル。
タシロもDJで参加させてもらいます。 更にこの日は他に、


6/2に『2nd』をリリースするギターロック・バンドのFUZZY Quartet Row。


ここ数年の(オルタナ系)ガールズ・バンドとしては最高峰のBLEACHと、

沖縄からすごいバンドたちがやって来ます。必見です!

 

                   ♪パステルカラーの自分を殺せ / BLEACH

ハレチカvol.24 新宿紅布 終了

2009 年 5 月 8 日 金曜日

『JUICE 10th Anniversary Events“ハレチカ vol.24”』
天気は残念ながら雨でしたが、お越し頂いた皆様、ありがとうございました。


ライヴは30sizeから始まる。山口ススム君率いるバンドだけど、
OUTLAWの解散以来、遂にというか、やっとバンドらしい一体感が出てきた。
加藤昭彦(Gt)、クボタケイスケ(B)、真野敬史(Dr)に囲まれた
ススム君は黒のレスポールを手にし、ノビノビと歌う。
“大げさだって思うかい?でもね、本当なんだ。”とか最高だ。


続いてRAION、先々月に約2年半ぶり!に吉祥寺プラKのライヴで、
復活したばかり。女性BのAkinoが加入してからのRAIONは
もう以前のライオンとは別モノな感じもするが、それが独特で面白い。
まずそのベースが、普通のベーシストらしい音とフレーズじゃない。
そして照明まで持ち込んで、自分達の世界観を創っている。今後も楽しみだ。


続いてastrcoast、前日にはAXのステージでライヴを演っていた。
それくらいスケール感ある楽曲と、石崎ひゅーいの歌に引き込まれる。
それと内海さんのDrは、観ているだけで気持ちいい。


トリはthe powerful banana、5/13にリリースされる新作『FLOORS』から
次々と披露される。3ピースのロックバンドではあるが、
3人とも踊りながら演奏している。特にGt/Voの永里龍司は
「世界一踊りながらギターが弾ける奴になろうと思ってる」と言うだけあって、
ステージを動きまくり跳びまくる。
この日はアンコールまでガッツリ盛り上げてくれた。


またDJで急遽参加してもらった箪笥ボーイのゆんさん。
踊れる選曲、ありがとう!

そんな箪笥ボーイは、本日、新宿LOFTで自主企画を開催します!
今回はグルーヴィなズクナシや、噂のザ・カメレオンズ等も出演。

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箪笥ボーイpresents 『あとは若いモン同士で…。Vol.4』

5/8(金) 新宿LOFT
出演:箪笥ボーイ/ズクナシ/the Chameleons/ローザ・パークス
DJ:タシロック(JUICE)
OPEN 19:00/START 19:30
前売¥2,500/当日¥¥3,000 (+1D)
※ローソン(L:73629)、LOFT店頭で発売中。
http://tance-boy.com/ でチケット予約も可能。
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                          ♪300マイル / 30size

本日、ハレチカ vol.24 開催!

2009 年 5 月 5 日 火曜日

告知が直前になってしまいましたが、
本日「ハレチカ vol.24」@新宿レッドクロスにて、
天気は雨のようですが……晴れ地下ってことでいらして下さい。
4バンドを紹介します。

30size、元OUTLAWの山口ススム君率いるバンドです。
ススム君のなんとも切ない歌声が胸に響きます。

RAION、かつてはライオンと名乗っていた3ピース。
先々月に約2年ぶりに吉祥寺プラKのライヴで復活したばかり。
以前から仲良くしてもらってる、ほんとカッコいいバンドだ。

astrcoast、最近めきめきと力をつけてきた茨城出身の若いバンド。
個人的にはU2的なアプローチと歌に惹かれる。

the powerful banana、もうすぐリリースされる新作『FLOORS』で、
ロックとダンス・ミュージックの融合を果たした彼らのライヴは必見!

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5/5(祝) 新宿 紅布(レッドクロス)
『JUICE 10th Anniversary Events“ハレチカ vol.24”』
出演:astrcoast http://www.astrcoast.com/
 the powerful banana http://www.thepowerfulbanana.com/
 RAION http://homepage3.nifty.com/raion/
 30size http://30size.com/
DJ:タシロック(JUICE)

OPEN18:30/START19:00
前売¥2,000/当日¥2,500 (共にD別)
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お時間ございましたら、是非、いらして下さい。

 

昨日はUNITで「69★TRIBE -Cupid HoneyTraps Vol.1-」レコ発記念だった。
(深夜にレッドシューズとCLUB Queにも行ったが)。
YOU-DIE!!!さん、高橋ROCK ME BABYさん、その他携わった皆さん、お疲れ様でした!
出演したバンドの何人かがMCで清志郎さんについて触れた。
毛皮のマリーズがカバーした“人間のクズ”カッコよかったよ。
それと高橋さんと少しだけ話できてよかった。
清志郎さんの葬儀後、駆けつけた高橋さんは「まだ実感できない」と言い、
まだ言葉にできない感じだった。
誰よりも清志郎さんのことを好きだった高橋さんなだけに、
気丈な面持ちで、司会をする姿を見てて、ちょっと泣けてきた。
それと僕は今頃、三宅伸治さんのブログを見た。
http://miyake-shinji.seesaa.net/

ほんと、がんばろうと思う。

 

                    ♪よそ者 / RCサクセション

お別れは突然やってきて

2009 年 5 月 4 日 月曜日

それを聞いた時「嘘だろ」と思った。
翌日から、清志郎さんが亡くなったニュースは次々と流れる。
僕は未だに、いなくなったことを受け入れられない。
みんなと同じように、清志郎さんにロックという価値観を教えられたから。
いなくなったら、どうしていいか分からない。
清志郎さんがロックンロールそのものだから。
清志郎さんがいたから、夢を信じてやってこれたから。

中学の時に初めてRCサクセションを聴き、
高校の時に初めて買ったアルバムは『the TEARS OF a CLOWN』、
理由は曲数が多かったから。聴いて、一気に感情移入した。
その後何度、清志郎さんの歌で涙し、勇気づけられ、
ロマンチックな気持ちになったりしただろう。

2005年、清志郎さんがデビュー35周年、アルバム『GOD』リリース時、
『ロックな生き方』というJUICEの別冊で、取材させてもらった。
お会いした時、緊張してまともに自分の想いを伝えられなかった。
自分でもしょうがないと思った。ロックの神様みたいな存在だから。
神様なのに、その日も自転車で来ていた清志郎さんは、
どこまでも自然体で、カッコよかったです。

昔、僕にRCを教えてくれた友達はどうしているだろう?

かつて一緒にバンドを組んで“ヒッピーに捧ぐ”をカバーした
友達はどうしてんだろう? 久しぶりに連絡してみよう。

林(JUICE)のブログも感動した。
http://takuichi.exblog.jp/
あんなに好きだったなんて、今頃知ったよ。

YOU-DIE!!!さんのブログも震えた。
http://ameblo.jp/boobee-004/

高橋ROCK ME BABYさんはどうしてるだろう?
でも今日これからUNITで会えるか。

ここ数日、多くのバンドマンや著名人が、ご冥福をお祈りし、
後悔や感謝の念を述べている。
80年代以降の日本のロック・シーンは、
RCサクセションが多大な影響を与えたのは説明するまでもない。
そう、みんなRC、清志郎さんの子供みたいなもんだ。

清志郎さんはいつもシンプルな発想で、自分の思ったことを歌い活動してきた。
だから反体制的に見えたし、誰にも媚びてなかった。
しかも毒を吐く時、ユーモアが感じられた。
世界中のみんなが理解者じゃなくても“君が僕を知ってる”からいいんだ。
うん、まともな奴はキヨシローしかいないんだから。
だから僕は強く感情移入したし、全国にそんな奴がいっぱいいた。
清志郎さんの歌を、自分のための歌だと勘違いした時、すごく勇気づけられた。

僕は清志郎さんが「愛と平和」と口にする時、ロック本来の力を感じる。
そこに胡散臭さや、まやかしは感じられない。
誰だってその方がいいに決まってるのに、ロック以前の話で、
思想とか人種とかを超えた、大切なメッセージなのに、
清志郎さんのように「愛と平和」をストレートに歌うバンドマンは、
今、そんなにいない気がする。それが不思議なんだけど、
「愛し合ってるかい?」ってそういうことなんだって、
アルバム『GOD』収録の“愛と平和”を聴きながら、改めて思った。
僕はこの先も、清志郎さんに色んなことを教えてもらうんだろう。

 

                          ♪愛と平和 / 忌野清志郎

ハレチカvol.23 高円寺HIGH 終了

2009 年 5 月 3 日 日曜日

『JUICE 10th Anniversary Events“ハレチカ vol.23”』
天気は晴れ、お越し頂いた皆様、ありがとうございました。


ライヴはYour landscapeから始まる。
鍵盤を取り入れたPUNK!な楽曲がたまらない。
そこはex.LINKの小森君と山上君だから出せる、何かを感じる。
個人的にはパワーポップなノリも好きだ。


続いてWONDERSのギターポップが響き渡る。
Vo/Gt鈴木君のキャッチーなキャラと、
榎本君の味のあるギターがいい感じで絡まる。
鈴木君は盛り上がりに欠けません?みたいな事を気にしていたが、
個人的には淡々と進む感じのライヴは良いと思う。


続いてネズミハナビ。HIGHの天井が高くて広い空間に、
“オボロヅキ”が溶け込んでいく。彼らの文学的な歌詞は、
その日初めて聴いたライヴハウスの男性スタッフの方も虜にし、
CD2枚とTシャツまで買っていた。
ネズミハナビは、そういうバンドだ。
新曲を紹介する前の吉田君のMC、嬉しかったが、
「愛してます」と言うのは照れるから、やめた方がいい(笑)。
新曲もなんだかドタバタ進む感じが良いと思う。


トリの高畠俊太郎BAND、カッコよかったなぁ。
高畠俊太郎さんとミキさんのギターにはそれぞれPOINTERのステッカーが。
コーダイのキックが一定のテンポで刻まれ“into the sleeping side”で始まる。
そこからはもう彼らの世界にドップリ。
本編ラストの“ライツ”は踊れたし、
アンコールの“I just think”のキラッキラした感じもたまんなかった。
ちなみに俊太郎さん、珍しく眼鏡をかけてて、
僕らの結婚パーティの時のTシャツを着てくれてました。


またDJで急遽参加していただいた古明地洋哉さんも、
VELVET UNDERGROUND的な選曲で、いい感じでした。

 
打ち上げの時、清志郎さんの訃報を知る。
今はただただ悲しくて、残念でなりません。
さっきから、ずっとRCサクセションを聴いてます。

 

                 ♪あふれる熱い涙 / RCサクセション

明日開催!+追加情報

2009 年 5 月 1 日 金曜日

明日“ハレチカ”@KOENJI HIGHが開催されます。


出演する4ハンドを紹介します。

 
以前から何度か“ハレチカ”にも出演してもらっている、ネズミハナビ
昨年リリースのミニアルバム『BABY』も好評な彼ら。
また新曲が生まれたらしい。楽しみです。 

WONDERSは以前から好きなギターポップ・バンドだけど、
元LOST IN TIMEの榎本君がギターで加入してから更に勢いを増した。

高畠俊太郎BANDは、AUTO PILOTやPOINTERなどのバンドでシーンに
その名を刻む高畠俊太郎が、去年ぐらいから新たに始動させたバンド。
[ミキ(ex.POINTER)、トモ(ex.ULTRA POP)、コーダイ(ex.スーパーカー)]。

Your landscapeは昨年、惜しくも解散したLINKの小森(B/Vo)と山上(Dr)
が新たに始動させたバンド。鍵盤含め、LINKとは違うポップさがある。

そして急遽、古明地洋哉さんにDJとして参加してもらうことになりました!

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5/2(土) 高円寺HIGH
『JUICE 10th Anniversary Events“ハレチカ vol.23”』
出演:ネズミハナビ http://www.nezumihanabi.com/
 WONDERS http://www.wondersonline.jp/
 高畠俊太郎BAND http://www.shuntaro-takabatake.com/
 Your landscape(ex.LINK) http://blog.livedoor.jp/makotokomori/
GUEST DJ:古明地洋哉 http://www.komeiji-hiroya.net/index2.html
DJ:タシロック(JUICE)
OPEN18:30/START19:00
前売¥2,000/当日¥2,500 (共にD別)
※HIGH店頭、イープラスにて発売中
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皆様、是非、お越しください。

                       ♪ゴーストワールド / ネズミハナビ

5月号、できました。

2009 年 5 月 1 日 金曜日

既に全国各地で配付中です。
WEBの方もUPしましたので、チェックしてみて下さい。
5月号、JUICEは細美武士率いるthe HIATUSの表紙・巻頭!
その他はHundred Percent Free、Micro、FoZZtone、ACIDMAN、THE卍
など満載です。

CLUB JUICEは※「ravex」の表紙・巻頭インタビュー!
※avexの20周年を記念して結成された、大沢伸一、田中知之、
 ☆Taku Takahashiの3人によるクリエイター・プロデューサーチーム。
他はDJ MAKIDAI from EXILE、WISE、INFLAVA など満載です。

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最近1週間の近況的な写真を幾つか


荒吐の会場にて(雨が止んでた時)、湖畔に佇む編集部:柳 雄大


4/28@下北沢CLUB Queでのtobaccojuiceのライヴにて。
4/22に発売されたカヴァー・アルバム『ゆめのうた』のジャケットにもなった
ギター:大久保君の描いた原画が飾られていました。
この日のライヴも素晴らしかった!
『ゆめのうた』を経て深みを増した説得力と、以前からある躍動感が混ざり合って、
ここ1年ぐらいの中では、最高のライヴだったと思う。


4/29@恵比寿リキッドルームでのフラワーカンパニーズ、ワンマン。
ライヴ後、楽屋での圭介さん。数時間後に40歳の誕生日を迎えました!
足に包帯を巻いているのは、先日の「荒吐」にてスライディングをしすぎた為。
詳しくはフラカンのブログを参照してください。
http://6109.jp/flowercompanyz/

アンコールではギブスをしていたけど、本編では足が痛いのも感じさせない
プロ根性を見せていました。さすがバンド結成20周年の貫禄です。
初披露の新曲もいい感じでした。
10月17日(土)には日比谷野音ワンマンも決定!

 

                   ♪涙よりはやく走れ / フラワーカンパニーズ