hiro:n

2010 年 9 月 2 日 tashiro

まず、お詫びですが、
弊誌 9月号に掲載の hiro:n さんのインタビュー記事にて、
間違って、別なバンドのメンバー名が記載されておりました。
正しくは、hiro:n さんのみで、メンバーは特にいらっしゃいません。
hiro:n さん、並びに関係者の方々、読者の皆様に
大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。
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完全に田代の確認ミスです。申し訳ございません。
補足させていただくと、今回、10月6日にリリースされる彼女の
4年ぶりとなるフルアルバム 『What’s up?! I’m good.Thanks!!』 は、
作詞作曲からアレンジまで、1人で作られています。
もちろん、ライヴではバンドメンバーはいますが、
そのアレンジも彼女自身が指示してやっているとのことです。
詳しくは、インタビューを読んでください。
http://www.juicemusic.com/juice/1009/20_hiro_n.html


で、このアルバムが聴けば聴くほどいいです!
決してお詫びもあって、言ってるのではなく、
オクターブの壁を自由に行き来する彼女の歌声と、
ヒップホップからレゲエ、ソウルフルなバラッドまで、
ジャンルも縦横無尽なドープでディープな1枚です。

今後、ツアーも行われるようなので、彼女の動向をチェック!
http://www.hironline.com
http://www.myspace.com/hironspace

 

                   ♪ Re:Wonderful Day / hiro:n

ハレチカ vol.31 開催します!

2010 年 9 月 2 日 tashiro

ブログでの告知が、すっかり遅くなってしまいましたが、
自主企画イベント “ハレチカ” 開催します。
次は9/22の祝日前日に、高円寺CLUB LINERにて。
CLUB LINERでは初めて開催です。
出てもらうバンドも新進気鋭な4組が揃いました!


8/18に1stフルアルバム『八十八』を発売した “八十八ヶ所巡礼”
一部で『ネクストゆらゆら帝国』と呼ばれ、3人の風貌も強烈!
若手ながらも卓越した演奏力で、プログレからオルタナまで縦横無尽なバンド!


5人組 “ポッグカウチナゲット” は、今年5月にミニアルバム『妄言と連日』を発売し、
下北沢シェルターでopeningと共同企画を開催するなど、
そのエモーショナルなライヴもバンドの魅力のひとつ。


“SCARECROW” は以前、3/13開催の “ハレチカ vol.28” にも出演して頂き、
エモーショナルな大賀の歌と3人のサウンドに圧倒された!
実に素晴らしいライヴだった。彼らの音にまだ触れてない方は、
2月に発売のミニアルバム『SCARECROW』も併せて、是非!


そして神戸の轟音3ピース・バンド “シリカ”は、
ただ轟音なだけでなく、演奏も上手いんだけど、それを前面に出さない感じがいい。
どこかキレ気味に、虚無感も漂わせつつ、とにかくシニカル。
夏前に発売された Single 『かくれんぼの感覚』 も聴いてほしい。

そんな4バンドの競演になります!

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9/22(水・祝日前) 高円寺CLUB LINER http://www.club-liner.net/
『JUICE presents“ハレチカ vol.31”』
出演:八十八ヶ所巡礼/ポッグカウチナゲット/SCARECROW/シリカ(神戸)
OPEN18:30/START19:00
前売¥2,000/当日¥2,300 (共にD別)
【問】CLUB LINER(TEL 03-3318-6130)
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是非、遊びにいらしてください!

 

                          ♪ 日本 / 八十八ケ所巡礼

9月号できました。

2010 年 9 月 2 日 tashiro

8月は毎週末、フェスがあって、
個人的にもフジロック、ROCK IN JAPAN、ライジングサン、夏の魔物
と4週連続で行ってて、
先週末は編集部から5人がSSTVのSWEET LOVE SHOWERに行ってました。
そんなこんなでバタバタで、まだライジングサンと夏の魔物のレポートも
書いてない状態ですが (後で書きます) 9月号できました。

もう一昨日ぐらいから配付されていて、WEBもUPしました。


9月号のJUICEの表紙・巻頭は、a flood of circle です!
9/15にリリースされる彼らの3rdアルバム 『ZOOMANITY』 は、
Vo/Gt佐々木が「人間らしさがテーマのテーマパーク」と解説するように、
このアルバム(動物園)は、全11曲(檻から出たがる獰猛な生き物たち)の
テーマパークであり、現実の世界そのものだ。
そんな世界をロックンロールで表現したアルバムを、是非、聴いてほしい。

そして、9月号の〈表紙B〉は SHAKALABBITS です!
今年、日比谷野音でのライヴを成功させるなど、ライヴバンドとしての
底力を見せつけるシャカラビッツが、常に変化を追い求める
チャレンジ満載のフルアルバムを発表! チェック!

他には、Jr.MONSTER、knotlamp、S.M.N.、ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
B-DASH、10-FEET、I-RabBits、A PHOENIX FOREVER、hotspring、
LEDY JOE、Any、Coucou:Emulsion、ポニーテールリボンズ、
LOGiC、FLiP、Addy、hiro:n など掲載。

更に今月号では『夏フェス’10』特集 前編 を掲載!
「京都大作戦2010」 「FUJI EOCK FES.」 「SUMMER SONIC」
「ROCK IN JAPAN FES.」 「JOIN ALIVE」 「MOGAMI ROCK FES.」
のレポートをそれぞれ掲載。
来月10月号でも、8月中旬以降に開催の全国のフェスをレポートします!
ご期待ください!


CLUB JUICEの9月号、表紙は DJ KAWASAKI です!
満を持して発表されるニュー・アルバム 『PARADISE』 は、
デトロイト・テクノの意匠をまとった“カワサキ節”を堪能できる。

他には、BLUE KING BROWN、The BK Sound、TERRENCE PARKER、
UCK、Wood Solid Dance Jam、JUICEと同じく夏フェスレポート等
満載です!

 

                ♪ Black Magic Fun Club / a flood of circle

夏の終わりの大カバー大会

2010 年 9 月 2 日 tashiro

8/31は毎年恒例、下北沢CLUB 251の ↓ に行ってきました。

“今年もやります!!CLUB251 presents~第六回・夏の終わりの大カバー大会”

出演:
●40才の地図(尾崎豊)[南謙一(vo),奥村大(g/wash?),
BUCKER LOVE(b/The SOS),奥野真哉(key/ソウルフラワーユニオン),
MASH LOVE(ds/The SOS)]/
●オアツス(Oasis)[リク・ギャラガー(vo/Fed Music),オカベ・ギャラガー
(g/Response),タケミ・ベル(b/MJ),タカヤマ・スターキー(ds),
ヤナイ・アーチャー(g/Akashic)]/
●ザ・ストリート・スライダーっす(THE STREET SLIDERS)[河崎"KARRY"(vo,g),
奥村"大丸"(vo,g),有江"JAMES"(b),parock86!"PUZU"(ds)]/
●ザ・シュガーボインズ(UNICORN)[JUN ESTEVEZ(vo/dario,ex honeydip,tron),
KIWASHIRO(g/DECO-SOUL,dario),野口徹平(b/Hi-5),大沢奈央子(key/
キュマバロウ),立井幹也(ds/lala sputnik)]/
●BON JIRI(BON JOVI)[MICKY LOVE(vo/The SOS),弥吉淳二(g/JOHN LOVE-
The SOS),海北大輔(b/LOST IN TIME),大岡源一郎(ds/LOST IN TIME),
奥野真哉(key/SOUL FLOWER UNION)]/
●GUEST:松田性子とピュワピュワ隊(松田聖子)[宍戸留美 with friends]/
DJ:ma+sh

他のライヴもハシゴした為、全部は見れなかったんですが、
ユニコーンやスライダーズや聖子ちゃんや尾崎とかを、
一気に見れる機会はなかなか無いと思います。 中でも、


細かい部分までカヴァーしていたシュガーボインズも素晴らしかったし、


4年ぶりの登場、宙ブラリ:南さん率いる「40才の地図」が
『伝説の代々木オリンピックプール』 でのライヴを、MCはもちろん、
“15の夜”や“Freeze Moon”をライヴVer.での演奏で完コピしてたのには
驚いたし、笑いと感動の波が押し寄せた。そんな8月の終わりでした。

 

                         ♪ Freeze Moon / 尾崎 豊

さよなら、HMV渋谷店

2010 年 8 月 19 日 tashiro

8月22日に閉店することになった、HMV渋谷店。
1990年に、現在とは別な位置にオープンしたHMV渋谷。
洋楽のレア音源や、渋谷系の発信地として、多大な影響を及ぼした。
10年以上に渡ってJUICEの配付もしていただきました。
ありがとうございます。
個人的にも、かつてはよく通っただけに閉店はとても残念です。

ここ数日、閉店セールと併せて、インストア・イベントも開催されている。
今日は、曽我部恵一 presents による 「おつかれサマーフェス」 を
朝から開催中。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1008100095/


僕も朝10時半頃からソカバンのライヴを観てきました。
この後、23時まで開催されるので、仕事の合間を見て行こう。

かつて渋谷系と呼ばれた人も結構、出演する。
きっと、HMV渋谷を愛した人ばかりだ。

10:00~ OPEN & DJ
10:20~ 曽我部恵一BAND
10:50~ MOROHA
11:10~ 中村ジョー
11:25~ cinnabom + 青芝和行 + POP鈴木
11:55~ おとぎ話
12:10~ 前野健太 with おとぎ話
12:35~ 豊田道倫
13:05~ ワッツーシゾンビ
13:30~ イノトモ
14:00~ 堂島孝平
14:30~ 片寄明人(GREAT3/Chocolat & Akito)
14:55~ 直枝政広(カーネーション)
15:15~ やついいちろう(エレキコミック)【DJ】
15:45~ 松本素生(GOING UNDER GROUND)
16:20~ 藤原ヒロシと曽我部恵一
16:35~ 松田chabe岳二【DJ】
17:05~ トーテムロック(かせきさいだぁ≡ & 木暮晋也)
17:30~ 青山陽一
18:00~ 渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET/THE ZOOT16)
18:40~ カジヒデキ
19:05~ 北沢夏音 × 坂口恭平 × 曽我部恵一 × 磯部涼【トークセッション】
19:55~ NORTHERN BRIGHT
20:10~ FROG
20:35~ ホフ・ディラン
20:55~ 西村道男(Nur./e)【DJ】
21:25~ ノーナ・リーヴス
21:50~ 【DJ】
22:20~ サニーデイ・サービス

 

                   ♪ さよなら!街の恋人たち / サニーデイ・サービス

夏の魔物

2010 年 8 月 18 日 tashiro

先週末、北海道での『RISING SUN ROCK FESTIVAL』に行ったばかりで、
まだそのレポートも書いてないんですが、今週末は、青森で開催される
『AOMORI ROCK FESTIVAL ~夏の魔物~』 に行ってきます。


明後日に迫った『夏の魔物』と、THE WAYBARKのアルバム発売に際し、昨日、
WEBにて 『志磨遼平(毛皮のマリーズ)×だいち69(THE WAYBARK)対談』 を
UPしました。

http://www.juicemusic.com/juice/1008/shima_daichi.html

これは、『夏の魔物』主催者でTHE WAYBARKのヴォーカルでもある
だいち69くんが、

「おかしくなってしまった日本のロックを取り戻すため」 をテーマに、

毛皮のマリーズの志磨くんとタッグを組んで、
あらゆるメディアをジャックするという企画の一環で、
僕も彼らに取材させてもらった。
本来は、THE WAYBARKのアルバム『マイ・ジェネレイション』をもっと
クローズアップするべきだったが、この2人の関係性を紐解いていったら、
どんどんロックの核心に触れようとする内容になってしまいました。
2010年代は、彼らがロックンロールを創っていく!と力強く宣言している。

『夏の魔物』に参加する人も、しない人も、
ロックを愛する人なら、ぜひとも、読んでほしい対談です。

 

                    ♪ アイデン&ティティ / THE WAYBARK

日本(JAPAN)にはジブリがある

2010 年 8 月 18 日 tashiro

ところで、今年のROCK IN JAPANでは、
スタジオ・ジブリとロッキングオンのコラボTシャツの他、
会場の至る所に、ジブリアニメのオブジェが設置されていた。

ただ、大好きな「天空の城ラピュタ」だけ、見つからなかったんだけど、
どこにあったんだろうか?
もしかして、ラピュタはあの雲の中ってことか? そうなのか?

場内に、ジブリの特設ブースも設けられていて、
全作品のチラシも展示されていて、そのキャッチコピーがどれも
秀逸だったので、思わずメモってしまいました。
後々、調べたら、ほとんどのキャッチを
糸井重里さんが書いているんですね。さすがです。
スタジオ・ジブリと糸井氏に敬意を込めて、綴らせてもらいます。

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風の谷のナウシカ (1984)
「木々を愛で 虫と語り 風をまねく鳥の人…」

天空の城ラピュタ (1986)
「ある日、少女が空から降ってきた…」

となりのトトロ (1988)
「このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん。」

火垂るの墓 (1988)
「4歳と14歳で、生きようと思った。」

魔女の宅急便 (1989)
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

おもひでぽろぽろ (1991)
「私はワタシと旅にでる。」

紅の豚 (1992)
「カッコイイとは、こういうことさ。」

平成狸合戦ぽんぽこ (1994)
「タヌキだってがんばってるんだよォ。」

耳をすませば (1995)
「好きなひとが できました。」

もののけ姫 (1997)
「生きろ。」

ホーホケキョ となりの山田くん (1999)
「家内安全は、世界の願い。」

千と千尋の神隠し (2001)
「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」

猫の恩返し (2002)
「猫の国。それは、自分の時間を 生きられないやつの行くところ。
 猫になっても、いいんじゃないッ?」

ハウルの動く城 (2004)
「ふたりが暮らした。」

ゲド戦記 (2006)
「かつて人と竜はひとつだった。」 (「見えぬものこそ。」)

崖の上のポニョ (2008)
「生まれてきてよかった。」

借りぐらしのアリエッティ (2010)
「人間に見られてはいけない。」

ジブリのブースでは映画も流していたんだけど、
それを見入る、男の子と女の子が可愛かったので、パシャ。
改めて言うまでもないが、この国には、ジブリのアニメ映画という、
世界に誇る文化がある。

 

                     ♪ 天空の城ラピュタ~君をのせて / 井上あずみ

ROCK IN JAPAN FES.2010 レポート

2010 年 8 月 18 日 tashiro

遅くなりましたが、RIJ FESの3日間のレポートを綴っておきます。
ネズミハナビの吉田くんと車で一緒に行った初日、まずはくるりから。
貫禄のステージだったが、最後に“東京レレレのレ”で終わった時は唖然とした。
WING TENTをいっぱいにしたONE OK ROCKは、テント内をさらに暑くした。
[Champagne]は、Vo/Gt川上が浴衣を着てのライヴ。
その後、シミズオクト『BANZAI』誌の蝦名さんと合流。
なんと彼女は、勝田駅から海浜公園まで約6kmほど歩いて来たという!?
いくらバスを待ちきれないとは言え、大変だったろう。
まぁそれだけ来場者数が年々増えていて、辿り着くまで混雑するんだろうけど。
Coccoのライヴは、SOUND OF FORESTに溢れんばかりの人。
「この空間が、広島にも届けばと思います」というようなMCの後に披露された
“絹ずれ”が心に染みた。そう8/6は広島に原爆が落ちた日。
そんな歌を聴きながら、僕も黙祷を捧げた。
YO-KINGは、久しぶりにインディアンズ(B.グレートマエカワ、
Dr.DUKEアイプチ、Key.渡辺シュンスケ)でのライヴ。
僕は毎年、夏にひたちなかでYO-KINGや真心のライヴを観ている、
もはや夏の風物詩的存在。
黒猫チェルシーをチラッと観た後、ジブリのオブジェをカメラに収めながら、
Seaside Stageまで足を運ぶ。そこでのsleepy.abのライヴは、
“メロディ”で始まり、清涼感ある心地よい時間が過ぎていった。
夕方頃、フラワーカンパニーズ。RIJには何度か出ているがLAKEは初!
1曲目“ロックンロール・スターダスト”から大盛り上がり。
そして圭介さんの印象的なMC

「フェスは大相撲ダイジェストみたいなもん。
 いいとこ取りで見せてるから、それはそれでいいんだけど、
 でも一番いい部分はワンマンに残してるんだよ。
 だからちゃんと普段のライヴハウスでのライヴも来てね」

これはもう名言だろ。まるでW杯サッカーで、キャプテン長谷部が言った
「W杯同様に皆さん、Jリーグも盛り上げてください」 と同じぐらい意義ある言葉。
つまり、みんなフェスにはレジャー感覚で行くけど、
普段、ライヴハウスに行くほど音楽好きなのか? と以前から僕も思ってたから、
圭介さんの発言は胸のすく思いだった、という話。

初日はサカナクションのライヴを踊りながら観て終了。

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2日目は、a flood of circleから。最新シングル“Human License”も
ガシガシ受けてた彼らのライヴ。ブルースが加速していた。
seriaI TV dramaのライヴが驚いた。まずGt.新井くんが登場し、
Vo.伊藤くんが脱退した旨を伝えて、急遽、the courtのVo.鴇崎智史が
救世主としてライヴをやってのけた。正直、伊藤くんの脱退は残念だし、
戸惑いながら観ていた。後日、the courtは活動休止を発表した。
http://www.thecourt.org/ 今後の動向を追いたい。
その後は、トータス松本Bandでトータスの歌に酔い、
エレカシではパワーをもらった。
個人的に思い入れある“暑中見舞”を聴けたのもグッときた。
その後、筋肉少女帯へ。筋少待ちで、編集部の柳と合流。
彼はカメラマンだったので、一瞬、声をかけあっただけ。
それにしても2日目は、トータス松本、エレカシ、筋少、スピッツ、ユニコーン
と、僕みたいなアラフォー世代には、たまんない出演者が続く。
20年前でも有り得るようなラインナップだが、
実際、もう何年もアラフォー・バンドが頑張ってる結果だ。
しかも、若い層にも支持されつつなのがすごい。
スピッツは、2年毎にひたちなかで観ているが、毎回、心に残っている。
もう僕はスピッツは無条件にいい。どんな曲を演っても名曲だからだ。
この日の“夏の魔物”や“渚”も夏に野外で聴けただけで、特別な感じだった。

2日目の最後はユニコーンで、大団円。

その後、水戸のclub SONICに向かったら、
水戸ではこの時期恒例の水戸黄門祭り(花火大会)が開かれていた。
ひたちなかの人混みに劣らぬ人の数で、つまり茨城じゅうが熱い3日間ってこと。

SONICでは、パンクなイベントを見た。
ザ・テレパシーズってバンドがカッコよかったんで、思わずCDも買った。

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3日目はPOLYSICSから。新しいグレーのツナギを着て3人が登場。
そう、潔く3人での演奏。ただ同期音はちゃんとピコピコ鳴っている。
新曲も披露し、攻めなセットリスト。新生ポリは、ストイックさを感じた。
ちなみにこの日は、ネズミハナビの3人も来たんだけど、
3人ともあちこちのステージを駆け回って楽しんでいた。
斉藤和義は“COME ON!”からアゲめに始まる。飄々としたMCもジワジワ笑えた。
その後、VOLA&THE ORIENTAL MACHINEで踊った。以前から思ってたけど、
VOLAってダンサブルでニューウェーヴな音だけど、ルースターズやロッカーズに
通ずる、めんたいロックな切れ味を感じる。勿論、アヒトイナザワがいるからだけど。
OGRE YOU ASSHOLEはFORESTの森の後方で、寝そべって堪能した。
森林浴とオウガの心地よい音で、至福のひと時だった。
踊れるノリとシニカルさが入り混じったThe Mirrazは勢いが感じられた。
Droogは若手ロックバンドの中では華がある。10月リリースの新譜に期待。
サニーデイ・サービスは、ステージ中央にサポート含め5人固まっての演奏。
ソカバンとは違う、繊細で夢ごこちな情景を歌に乗せ綴る。曽我部さんが、
「今日の天気に捧げます」と言って披露した“恋におちたら”なんて、その最たる例。
それにしてもこの日は、セットリストが完璧だった。
 “baby blue” “スロウライダー” “NOW”
 “恋人たち” “ふたつのハート” “恋におちたら”
 “サマー・ソルジャー” “さよなら!街の恋人たち”
上記の写真は、サニーデイのライヴ中に撮った、LAKEから見た空。

泉谷さんも“春夏秋冬”と“野性のバラッド”だけだけど、観れてよかった。
チャットモンチーは、3人の小さな女の子がGRASSの4万人を熱狂させた事実と、
その光景に圧倒された! 個人的に3ピースバンドが好きなんだけど、
チャットモンチーは現在、3ピースバンドの理想型のひとつと言える。
かつ、RIJ FES 3日間の中でも、個人的にはベストアクトだった。
その後、ART-SCHOOLをチラッと観て、GRASSにすぐ戻り
YUKIの完璧なライヴに震えた。最後は、the telephonesを少しだけ観て、
ひたちなかを後にした。ありがとう! ROCK IN JAPAN FES.!

 

                          ♪ 風吹けば恋 / チャットモンチー

8/3 渋谷Milkyway “ハレチカ”ライブレポ

2010 年 8 月 17 日 tashiro

今更ですが、イベント『ハレチカ』のライヴレポを。
プチ記念の30回目。ちなみに2002年1月から企画開催しているので、
かなりマイペースなイベントだと思う(なので一部でしか定着していない)。
この日は、バンド2組と弾き語り2組の混合スタイルで開催。

Shibuya Milkywayグランドオープニング・イベント
JUICE presents“ハレチカ vol.30”


まずはThe Rouxtzから。
Milkywayの黒で統一された空間に彼らの轟音が渦巻いた。
ポストロック的な音で、3人とも慶應の現役大学生という、
インテリな雰囲気を持ちながらも、その轟音は肉感的で時にダンサブル。
つまり、頭より体で感じるロックだ。
最後の“ブロー、ブルー、ブロー”の轟音の波に包まれる感じ、気持ちよかった。


町田直隆くんはこの日、渡部貴彦(ザ・マスミサイル)と2人でのレアなライヴ。
町田くんの重くトガった言葉とギターに、渡部さんのやわらかいピアノが絡む。
“少年”で始まったライヴは、“ずっと16歳”や“主題歌”
といった曲名からも窺えるように、少年性を湛えている曲がほとんどだ。
永遠の少年とも言える彼を、僕はずっと「町田くん」と呼びたい。
MCで「この曲が書けてまたひとつ進めた」というようなことを言って
演った“不良の音楽”が特に素晴らしすぎた。この曲はレコーディングされた
ようなので、今後、何かしらリリースされるようです。
それとこの日、僕はDJやってたんだけど、町田くんにツボと言われ嬉しかった。


ネズミハナビも言葉が刺さるバンドだ。
更に言えばメロディと言葉によって、心象風景やその世界観が必ず喚起される。
この日演ったノリのいい“1974”や“ガールフレンド”も、
聴く側、それぞれの中で、何かしらの「画」や「像」が浮かんだだろう。
それにしても、最近のMCはギリギリのとこで持ってく。
いや、別に笑わせたりしなくていいんだけど、MCもひとつのライヴだから、
ヌボッとしてるよりは、何か引っかかる方がいいと思う。
ちなみにこの日、Drのメグリは風邪気味だったようで、
手足をシビレさせながらビートを叩き出した。まさに“シビレルエイトビート”


トリは竹原ピストルさん。
それこそ、言葉をピストルのように放ちまくる竹原さん。
その言葉がフト、思い浮かんだ時にライヴのオファーをさせてもらった。
ちょうど、6月にリリースされたアルバム『BOY』のツアー中なのもあって、
現在、精力的にライヴを行っている竹原さん。一番多い時で月に28本とか!
アルバムは出すも、特に表立った宣伝はされていない。
つまりライヴがメインの活動である。
僕もCDは買って聴いた(当たり前の話なんだけど)。
本当に音楽だけで食っていくって、そういうことなのかと、
この日、即興で披露された“東北を旅していて、やっと解った”というような
内容の曲が、すごく心に響いた。
また、竹原さんの腰の低いMCも、なんかいい。
歌を唄ってお金を頂くのと、揺るぎない表現との、距離のとり方が絶妙だと思う。

イベント後は、終電まで軽く打ち上げ。言葉のつわ者達は、話も面白い。

↓↓ 次回『ハレチカ vol.31』は ↓↓
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9/22(水・祝日前)高円寺CLUB LINER
出演:八十八ヶ所巡礼/ポッグカウチナゲット/SCARECROW/シリカ(神戸)
OPEN未定 / START未定
前売¥2,000 / 当日¥2,300 (D代別)
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                              ♪ 少年 / 町田直隆

FUJI ROCK FESTIVAL’10 レポート(8/1)

2010 年 8 月 6 日 tashiro

 フジ、3日目はまずアジカンから。
“新世紀のラブソング”から始まり“マジックディスク”へ。
NANO-MUGENでも目撃した彼らの最新モードだ。
ゴッチは「やっぱりグリーンステージは格別」みたいなことをMCで
感慨深そうに話していた。以前もグリーンで演ったことはあっても、
そこはロックフェス幻想を抱いているゴッチだけに、本気で嬉しそう。
彼のツイッターでもフジロックを楽しむ様子が、随時ツイートされていた。
それと“転がる岩、君に朝が降る”ってやっぱり名曲。
フェスの最後にこの曲を演るアジカンというかゴッチが好きだ。

OCEAN COLOUR SCENEは、そんな大好きってほどでもないけど、
フジで見るのはもう4回目ぐらい。
他にもケミカル・ブラザーズやアンダーワールド、ソニックユースや
プライマル・スクリームなどフジで何度も見てるバンドは多い。
そんなOCEAN COLOUR SCENEは、1曲目から“The Riverboat Song”
続いて“The Circle”と飛ばし、全編ベスト的な内容。満足。

その後、ホワイトの難波章浩をチラッとだけ観る。
前々日のKen Yokoyamaと同じく、彼も“STAY GOLD”を演った。


この日から参加の近藤編集長と落ち合い、2人してアヴァロンで飯食って、
ヘヴンでOZOMATLIを。そこで偶然、編集部の高橋にも会うという奇跡(笑)。
近藤とボードウォークも一緒に歩いたりも。

そしてVAMPIRE WEEKEND。トロピカルなサウンドとリゾートっぽい佇まいが、
夏にぴったりな音楽だなと再確認。

FOLSも思った以上によかった!メンバー4人ともそこそこのルックスなのに、
髭面だったり野性的な演奏だったりで、(個人的に)その台無し感も好印象。

BOOM BOOM SATELLITESはサウンドの迫力、パフォーマンス含め、
グリーンで堂々のステージを披露。
女性ドラマーとのトライアングルもいい。

LCD SOUNDSYSTEMが音を出した瞬間からシビれた!
音源もカッコいいんだけど、それが実際、目の前で演奏されているのを観たら、
ライヴの方がいい!と思ったほど。けど、5曲終わった辺りでグリーンへ移動。
ATOMS FOR PEACEも観たいしね。ここの被りはほんと残念。

で、ATOMS FOR PEACEは想像以上に凄かった。
簡単に言えばトム・ヨークとフリーという天才2人が一緒に演って、
それが2乗以上になっていた感じ。
最初、あまり期待せず観たのも良かったかもしれない。
トムはピアノからギターへ、更にカウベルも叩きまくり、
隣のフリーとスピリチュアルなグルーヴを生み出していた。
どの曲にもアイデアがあるのもすごい。
トムのバンダナにタンクトップというどこか80年代な風貌と相まって、
ちょっとしたカオスに思える瞬間もあったが、
この時間帯のグリーンはフジ3日間の沸点を達したと思う。
実際、約4万人の人がグリーンを埋めたのは久しぶりに見た。

グリーンとホワイトを行ったり来たりで疲れたが、
最後はイアン・ブラウンを拝んで、僕のフジロック’10は終了。

フジでは年々、親子連れが目立つようになってきた。人ごみは大変だけど、
僕も息子のヒビキとKIDS LANDで遊んだり川で水遊びとかしたい。
3歳ぐらいになるまでは無理だろうけど。

最後にジョー・ストラマーのこんな言葉を記しておこう
「楽しさは貧乏の裏返しだ。」
まさにフジロッカーに当てハマまりますね(泣)。また来年!

 

                   ♪ LCD SOUNDSYSTEM / Us Vs Them

FUJI ROCK FESTIVAL’10 レポート(7/31)

2010 年 8 月 6 日 tashiro

初日はJUICE TVの最終段階と、WEB JUICEの作業と被っていたため、
泣く泣く2日目からの参加。初日は弊誌からは林、高橋が行ってました。


個人的にフジロックは、98年から連続の参加となる。
2日目の午前中に到着し、惜しくも怒髪天は間に合わず、
まずはbloodthirsty butchersから。天気は晴れたり曇ったりな感じ。
当初、ホワイト・ステージでブッチャーズの発表があった時、
「お!」と少し意外な気持ちで喜んだ。野外にあの轟音が鳴り響くかと思うと。
そんな想像を上回るkocoro揺さぶられるサウンドが放たれた。
セットは最新作『NO ALBUM 無題』からメインで、
合間に“ファウスト”や“2月”など名曲群が挟まれる。
そして最後は“7月”を! 森で囲まれ川がせせらぐ中での
切なく泣き叫ぶように鳴り響く轟音のうねり。
どことなく“7月”の詞世界は、ホワイト周辺の景観に合う。

最初からベストアクトとも言えるライヴを観たんだけど、
この日、吉村さんは携帯を紛失したという情報がツイッター経由で流れてきた。
その後、無事発見されたとの報告もあり、ひと安心。

その後はグリーンで、KULA SHAKERを。
クリスピアンは今もサイケデリックな王子だったし、
やっぱり“HUSH”とかかなり盛り上がった。

メシとビールを買い、PONTIACS待ち。
そう、今年から始動した浅井さんと照井さん、有松さんによる3ピース。
やっぱ、浅井さんと照井さんがブランキーと同じように並んでいるだけで、
特別なもんがあった。で、また音がカッコえー!
浅井さんがMCで「ベース、照ちゃん」と紹介した時も震えた。

JOHN FOGERTYは、思った以上にレイドバックしたサウンドで、
そこから動けなくなりそうだったけど、ホワイトのザ・クロマニヨンズへ。
ギッシリの人が見つめる中、ヒロトが奇声をあげて登場!
いきなり“Blitzkrieg Bop”から始まり(CMでお馴染みの曲ね)、
“エイトビート”とたたみかける。このままだと、前に行きたくなるので、
“タリホー”が終わった後、やっぱり
後ろ髪を引かれつつJOHN FOGERTYに戻る。
戻ったら、ちょうど“雨を見たかい”!
誰もが知ってるCCRの名曲ですね。
実際、曲はいいんだけど、雨はあまり見たくないなぁと思ってたら、
その後、どしゃぶりになった……。

その時僕はFISHBONEを見てて、彼らのライヴのすごさと、
外の恐ろしいほどの雨と、驚いてばかりだった時間帯でした。

しかし、ほんとFISHBONEのライヴはアグレッシヴ、ヤンチャだ。
Voのアンジェロは上半身裸で、ステージ前に設置された
ウーハー・スピーカーに何度も乗り出して来て、フロアにダイヴ!
個人的にFISHBONEは3rdアルバムまでは聴いてたので、
この日、演奏した曲も結構知ってる曲で満足。

そしてこの日のメインアクトとも言えるROXY MUSIC!
まさか、2010年のフジで見れるとは思ってもなかったロキシー。
“Remake / Remodel”で始まったライヴは、“Out Of The Blue”と続く。
ステージ上のブライアン・フェリーが、フィル・マンザネラが、
アンディ・マッケイが並ぶと、貫禄ありすぎて圧倒された。
フェリーのダンディズムは健在だった。そしてどこか笑えた。
“More Than This”のイントロが流れた瞬間ゾクゾクした。
中盤のヨーロッパ・デカダンな雰囲気を放ちまくった後、
“Virginia Plain”“Love Is The Drug”と終盤に向け
盛り上がってきたところで、布袋寅泰がギターで3曲参加!
“Editions Of You”“Let’s Stick Together”“Do The Strand”だ。
布袋さんにとっては彼の音楽人生に相当影響を与えたバンドなだけに、
感慨深いモノがあっただろう。それを快く受け入れたロキシーにも拍手!
ROXY MUSICへの想いは布袋さんがブログで書いてます。熱い!↓
http://www.hotei.com/blog/2010/08/-roxy-music-1.html


その後、ホワイトのMGMTに向かうが、途中で「入場規制」のアナウンスが…
仕方なくグリーンに戻り、クリス・カニンガムを。
僕もテクノは好きな方だよ。
グリーンのスクリーンに映し出される映像も素晴らしかったよ。
でも、グリーンで踊る感じじゃない、ぬかるんでるし、
後ろだと見入ってしまう感じだし。
そうこうしてしてる内に、ホワイトにもどうにか行けて、
MGMTを4曲ほど見れた。
やっぱり人はいっぱいだったけど、心地よい音が響き渡っていた。

その後、ところ天国で、ジョー・ストラマーの映画を観てたけど、
雨が結構、降ってたので、宿に戻る。
戻る道すがら、Rookie a Go!Go!でTHE SALOVERSを観た。

 

                   ♪ Do The Strand / ROXY MUSIC

8月号できました。

2010 年 8 月 2 日 tashiro

昨日まで、苗場にいました。
今年のフジロックも音楽と楽しさに溢れた日々でした。ピース!
レポートは後で書きます。


で、遅くなりましたが、
もう一昨日ぐらいから配付されていて、WEBもUPしました。
8月号のJUICEの表紙・巻頭は、矢沢洋子さんです!
2010年より本名でのアーティスト活動を決意した彼女の
1stアルバム 『YOKO YAZAWA』 が8/25にリリースされます!
また矢沢洋子さんは7月号より、コラム『チキンTHE 405』も
連載スタートしました。そちらは誌面でチェックしてください!

そして、8月号の〈表紙B〉は 猫騙 です!
今は亡き盟友への渾身のレクイエム、
シングル 『miya38 tribute songs』 をリリースする猫騙。
Showに思いの丈を語ってもらった。

他には、Rock Stitch、真剣組~GACHI-GUMI~、奥田民生、
THE MACKSHOW、nil(& THE JUNEJULYAUGUST)、かりゆし58、
SHANK、LONG SHOT PARTY、UNLIMITS、Plastic Tree、オワリカラ、
SKA☆ROCKETS、砂場、thridephotogram、MOTORS MUSTANG、
など掲載。


CLUB JUICEの表紙・巻頭は DJ Mitsu the Beats !
国内外で活躍するDJ/プロデューサーとして、また 「GAGLE」 の
一員として知られる DJ Mitsu the Beatsが、今の日本のHIPHOP/R&Bシーンを
牽引するアーティスト達とコラボレーションを展開。要チェック!

他は、エレクトロ・ポップ・アイコン 「Mizca」 や、スティーヴィー・ホアン、
『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』のイベント・レポートなど満載!

個人的にというか会社的に、7月はエアコンの効きが悪くて、
社内サーバーも不調気味で大変でしたが、
矢沢洋子さんの表紙巻頭で初取材させてもらったり、
毎年9月にアルバムをリリースするnilの新作 『WARP ROCK』 もやっぱり最高で、
高野さんはex.REDЯUMのカジさんと 「THE JUNEJULYAUGUST」 も始動したり、
WEB限定で、花田裕之さんに話を伺ったりと、なかなかバタバタしてました。
その花田さんのインタビューはこちら↓
http://www.juicemusic.com/juice/1008/19_hanada.html

で、明日はもうイベント 『ハレチカ』 です!


8/3(火) 渋谷Milkyway http://www.shibuyamilkyway.com/
『Shibuya Milkywayグランドオープニングイベント
 JUICE presents“ハレチカ vol.30”』
出演:竹原ピストル(ex.野狐禅)/ネズミハナビ/
 町田直隆(with 渡部貴彦)/The Rouxtz
 DJ:タシロック(JUICE)
 OPEN18:30/START19:00
 前売り¥2,300/当日¥2,800 (共にD別)
※チケットはe+、ローソン(L-73868)、Milkyway店頭にて発売中
【問】Milkyway(TEL 03-6416-3227)
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皆さん、是非、遊びにきてください!

 

                         ♪ Brian Eno / MGMT